デイリーランキング

OculusがVRの標準仕様「OpenXR」へ正式対応、独自SDKのサポートは2022年8月末で終了へ

開発

2021/07/29 18:30

東京都が「デジタルツイン」プロジェクトサイト開設、ブラウザから使える3Dビューア機能も

業界動向

2021/07/30 19:30

VRやARを日常に。体験シーンのUXを考えるデザインラボ「UxR Lab」開設

業界動向

2021/07/30 19:00

最近話題の「メタバース」ってなに? 言葉の意味から業界動向まで解説

テック

2021/07/07 15:00

PFNが指先の向きまで認識できる3D姿勢推定技術を開発、協業先を募集

テック

2021/07/30 11:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

クアルコムとUltraleapが提携、AR/VR専用チップにハンドトラッキング提供へ

半導体大手のQualcomm(クアルコム)とハンドトラッキング技術で知られるUltraleap社(旧名Leap Motion)は、”複数年の協業に関する合意”を締結したことを発表しました。

この提携をもとに、Ultraleapのハンドトラッキング技術を、Qualcommのチップセット「Snapdragon XR2」ベースのヘッドセットへ提供。高速かつ正確なハンドトラッキングの、広い普及を狙います。


(Ultraleap社は“コントローラーを使わず、手の動きで操作できる”ハンドトラッキング技術に力を傾けてきた)

ニーズの高まるハンドトラッキング機能

2社の提携のポイントは、ハンドトラッキング機能搭載へのハードルが下がる点です。ハンドトラッキングはユーザーからのニーズが高い一方、確立された技術ではなく、とりわけリソースの少ない企業にとって独自開発は困難です。

開発負荷を軽減

一方Qualcommのチップセット「Snapdragon XR2(XR2)」は、AR/VR専用設計。特に一体型ヘッドセットへの最適化を謳っています。

今回Ultraleapのハンドトラッキング技術が提供されることで、デバイスに既存の内蔵カメラを用いて、トラッキングが実現します。ハードウェア企業にとっては、ハンドトラッキング機能開発の負担が軽減されるという利点があります。さらにXR2のカメラスロットに最大2つ余裕が生まれるため、アイトラッキングといった他の機能に割り当てられるのもメリットです。

本機能がXR2のソフトウェアスタックで提供されるのか、あるいは特定のハードウェアの形を取るのかは、現時点明らかになっていません。

(参考)Road to VR
Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


【Mogura主催のイベント】
・XR企業40社が集結!最新動向がわかる展示会「VR EXPO 2021 TOKYO」限定チケット販売中

【Mogura主催のイベント】
・XR企業40社以上が集結!最新動向がわかる展示会「VR EXPO 2021 TOKYO」限定チケット販売中

VRプラットフォームVARK、VRチケットのウェブ販売が一時停止

2020/08/28 11:30 話題

VTuberご当地鉄道バラエティ番組「木曜日のとりっぷ!」放送

2020/08/28 11:30 VTuber 最新ニュース一覧