デイリーランキング

まるで未来の車 メーターやナビを3D表示するダッシュボードが開発中

業界動向

2019/07/17 12:30

NVIDIA、視線追跡搭載で広視野角、高解像度のARデバイスを開発

テック

2019/07/18 11:45

ビッグデータとVRで“街の欲求”可視化、ヤフー・日建・東急らが取り組み

統計・データ

2019/07/16 19:30

VR動画と現実が近づく、11Kのモンスター級360度カメラ「Insta360 Titan」

テック

2019/07/17 18:00

VR関連デモ続々、触覚研究の最前線を探る「World Haptics Conference 2019」レポート

テック

2019/07/17 19:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

NVIDIA、ミドルレンジのプロ向け新グラボ「Quadro RTX 4000」発表 12月発売へ

アメリカの半導体メーカーのNVIDIAは、ラスベガスで開催中のカンファレンスイベント「Autodesk University」にて、新モデルとなるグラフィックボード「Quadro RTX 4000」を発表しました。

Quadro RTX 4000 は、NVIDIAの公式サイトや主要なワークステーションメーカーから2018年12月より提供されます。市場での想定価格は 900ドル(約10.2万円)とのこと。

「Quadro RTX 4000」は、次世代コアアーキテクチャ「Turing」と「GeForce RTX」プラットフォームを搭載した、ミドルレンジのプロフェッショナル向けのグラフィックボードです。

TuringはAIによる処理に加え、VRおよび様々なゲームなどにおいて、実写並みのリアルタイムCGを実現する「リアルタイムレイトレーシング」を可能としています。CGの空間全体を満たす光の反射や屈折、影をリアルタイムで表現します。

また、「Quadro RTX 4000」はVRデバイスとPCの新しい接続規格である「VirtualLink」に対応しています。多種複数のコードやコネクタを使用することなく、単一の高帯域USB Type-Cコネクタのみで接続を可能にする、オープンな業界標準規格です。

その他、「Quadro RTX 4000」では、8GBのグラフィックメモリ技術により、旧モデルの「Quadro P4000」と比べてメモリ帯域幅が40%以上増加します。また、最大8Kの解像度でビデオの作成と再生を可能としています。

「Turing」や「GeForce RTX」の解説記事はこちら

(参考)NVIDIA Blog





看板やポスターを現実に重ねて表示 HoloLensアプリ

2018/11/15 11:00 AR/MR

ハコスコ、プロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」ワークショップを値下げ&リニューアル

2018/11/15 11:00 業界動向
ニンジャマスクの購入はこちら! Mogura VR Store

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集