デイリーランキング

SteamVRがVRの標準仕様「OpenXR」に正式対応 対応プラットフォームが増加中

開発

2021/02/25 18:15

ARグラス「KURA Gallium」が2021年末生産開始、片目8K・視野角150度等ハイスペックデバイス

テック

2021/02/24 12:00

ジョン・カーマック、2014年のフェイスブックによるOculus買収について語る

業界動向

2021/02/25 12:30

VR/AR開発のMark-on、VTuber配信アプリと3Dモデル制作がセットのパッケージ販売開始

業界動向

2021/02/24 11:20

文科省がさらにVR教育プログラムを採択 今度は調理師向け

活用事例

2021/02/25 11:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

“未来の教育はMRにあり” マイクロソフト、教育向けにMR(複合現実)の活用を推進

マイクロソフトは、5月2日教育向けのプロダクトのプレス向け発表会「Windows EDU」を開催しました。その中でマイクロソフトは教育現場でのMixed Reality(複合現実)の活用をさらに推進していくことを強調しました。

「Windows EDU」はマイクロソフトが行った教育をテーマとした発表会です。教育向けのOSであるWindows 10SやSurfaceシリーズの最新モデルSurface Laptopなど、マイクロソフトが提供するハードウェア・ソフトウェアの教育向けのサービス・製品が発表されました。

マイクロソフトが進めるMR

マイクロソフトは、現実とデジタルを組み合わせるMixed Reality(MR、複合現実)を推進しています。シースルー型で現実にデジタル情報を投影するHoloLensを開発者・企業等向けに発売しています。また、2017年にはPCメーカー等から、VR体験ができるゴーグル型のヘッドセットが発売される予定で、第一弾としてAcerが製造した開発者版が世界中に展開予定です。

シースルー型(AR)、没入型(VR)共に教育現場へ

今回のWindows EDUでは、MRが「教育を進化させる」次世代の教育であると紹介され、マイクロソフトは教育現場へのMRの活用を様々な側面からサポートしていくことが発表されました。

大学等でのHoloLensの活用事例

https://www.youtube.com/watch?v=7Xv8A9vqeBw&t;=2s

また、HoloLensだけでなく、「没入型」のMRデバイスであるヘッドセットを使って、子どもたちが3DCGの世界を簡単に体験することが可能になる、との紹介がありました。今後、没入型のMRデバイス(いわゆるVRヘッドセット)も教育現場への普及を目指す積極的な姿勢が感じられました。

ウェブカメラ単体でのAR合成も

また、マイクロソフトはHoloLensやヘッドセットを使わない“簡易な”MR機能を披露しました。ステージ上にあるタブレットPC、Surface(モデルは不明)の背面にあるカメラを使い、3DCGを現実に呼び出して合成することができます。

マイクロソフトは、この機能はOSに搭載され、ウェブカメラでこの機能が使える、としていますが具体的にどのような機能になっているのか、詳細は語られませんでした。

今後も引き続き、マイクロソフトのMRの展開には注目です。

Windows EDUの動画全編はこちら
http://event.microsoft.com/MayEvent/


Oculus創業者パルマー・ラッキー氏、5月10日から開催の東京サンドボックスに登壇へ 退職後初の講演

2017/05/03 15:00 イベント情報

【HTC Vive】4月第4週の新作&注目のVRゲーム・アプリ

2017/05/03 15:00 HTC VIVE シリーズ 最新情報