デイリーランキング

VRフィットネスマシン「ICAROS」個人向け販売がスタート、約25万円で

テック

2018/11/12 18:30

月間ユーザー1億人以上、時価総額4兆円……話題沸騰のRobloxはVRにも強い意欲か

業界動向

2021/05/14 19:00

「HTC Vive Pro 2」と「Vive Focus 3」後付けモジュールでアイトラッキングに対応

業界動向

2021/05/14 12:45

最近話題の「メタバース」ってなに? 概要や最新動向がわかるセミナーを5月25日オンライン開催

セミナー

2021/05/14 20:00

一体型VRヘッドセット「VIVE Focus 3」が発表 解像度5K、視野角120度

業界動向

2021/05/12 02:04

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

子供に高い人気、スマホでAR動画が作れる「Leo AR」300万ドル調達

AR動画作成アプリを開発するLeo ARは、シードラウンドで300万ドル(約3.2億円)の資金調達を行いました。子供を中心に人気を集めており、動画用の3Dモデル販売を通じたアーティストの収益化も目指します。

オブジェクトを選び手軽に動画制作

Leo ARの前身は、スタートアップスタジオのbetaworksから生まれたMojiLalaです。MojiLalaは2017年にアプリ「Surreal」をリリース。これは、アーティストがバーチャルオブジェクトを販売し、購入したユーザーはカメラ画像にオブジェクトを重ねて楽しめる、というプラットフォームでした。

現在Leo ARが手掛けるのは、この「Surreal」に似たサービスです。3DのARオブジェクトをユーザーに提供し、手軽に動画を作成できるという内容です。

ARKit/ARCore対応のスマートフォンを好きな方向に向け、使用するオブジェクトを選びます。オブジェクトは複数でも使用可能です。オブジェクトが動く様子と周囲を撮影すれば、オリジナルの動画が完成します。Instagram等でシェアしたり、アプリ内のフィードに流したりして共有できます。

サービスは基本無料ですが、ユーザーはお気に入りのアーティストがいれば、課金してオブジェクトを利用もできます。Leo ARは、この売上の30%を取ることで収益としています。ただしCEOのDana Loberg氏によると、課金は主にアーティストの収益化を目的として実施しているということです。

作成本数は800万以上

同社の報告では、これまでにLeo ARのプラットフォームで作成された動画は800万本以上。アクティブユーザーが利用する3Dオブジェクトは85点以上に上り、連続使用時間は10分以上あるとしています。

今回の資金調達はGreat Oaks Venturesが主導し、betaworksやドイツテレコムも参加しました。今後もアーティストの収益化に重点を置き、同社プラットフォームを利用するインセンティブにしていきます。

(参考)TechCrunch


VTuber? 位置情報ゲーム? どんなジャンルとも似て非なるコロプラ新作「ユージェネ」に驚愕

2021/04/21 18:30 ゲーム・アプリ

マスク職人となって異世界めぐり VRアドベンチャー発売

2021/04/21 18:30 ゲーム・アプリ