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KudanとSynopsysが提携 高精度なコンピュータビジョン提供を目指す

人工知覚技術を開発・提供するKudan株式会社は、電子系設計ソフトウェア を開発・販売するSynopsys社とパートナーシップ締結する旨を発表しました。Synopsys社のDesignWare EV6xビジョンプロセッサを組み合わせることにより、ロボティクスやドローン、自動運転、AR/VR、IoTなどに効率的で高精度なコンピュータビジョンの提供を行うとしています。

Kudanは、デバイスが空間・立体把握をする上で最も重要な技術の一つである、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術を開発・提供しています。SLAMはロボットの自律制御、ナビゲーション、そしてモバイル端末によるARの実現に必要な3次元位置推定を行う画像認識技術です。

2月20日には、コンピュータビジョン処理に特化した半導体チップ「デジタルシグナルプロセッサ(DSP)」への応用を目的とした「DSP-SLAM」の技術提供を開始しています。DSPの算術演算関数を利用して、自社アルゴリズムの高速処理を実現するために設計されており、「同グレードのCPUでの処理と比較して数十倍高速なSLAMの動作を実現可能」としています。

両社は今回のパートナーシップを通して、KudanとSynopsysはコンピュータビジョン端末や機器などの性能と電力効率を向上させることを目指します。「ロボティクス、ドローン、自動運転、AR/VR、IoTなど幅広いスマートデバイスのための理想的な性能と電力効率を提供していく」としています。

(参考)kudan ニュースリリース


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