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SLAM技術のKudanが50億円調達、M&Aや研究開発推進へ

人工知覚技術を開発・提供するKudan株式会社は、新株予約権の発行により約50億円の資金調達を行います。Deep Tech(深層技術)への M&Aや、重点領域の研究開発を進めます。

ARの基盤ともなるSLAM技術企業

Kudanは、デバイスが空間・立体把握をする上で最も重要な技術の一つ、SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)技術を開発・提供しています。SLAMはロボットの自律制御、ナビゲーション、そしてモバイル端末によるARの実現に必要な3次元位置推定を行う画像認識技術です。

2018年12月東証マザーズに上場。その後コンピュータビジョン処理に特化した半導体チップ「デジタルシグナルプロセッサ(DSP)」へ応用する「DSP-SLAM」の技術提供開始、電子系設計ソフトウェアのSynopsys社とパートナーシップ締結等、事業を展開してきました。

また自律走行車両や飛行機器向けナビゲーションシステムを開発・提供する米国のArtisense Corporation(アーティセンス社)の株式取得を進めており、2020年6月にはグループ会社化を予定しています。

KudanとSynopsysが提携 高精度なコンピュータビジョン提供を目指す | Mogura VR

KudanとSynopsysが提携 高精度なコンピュータビジョン提供を目指す | Mogura VR

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Kudan、映像データを高速処理する「DSP-SLAM」提供開始 AR/MRへの応用を想定 | Mogura VR

Kudan、映像データを高速処理する「DSP-SLAM」提供開始 AR/MRへの応用を想定 | Mogura VR

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M&Aや研究開発推進

今回の調達資金については、Deep Tech(深層技術)への M&A;をメインに、アーティセンス社との事業統合を含む研究開発と事業開発の推進や、注力垂直領域におけるプロダクト・ソリューション開発への事業投資に充てる方針です。なお現時点では、M&Aの具体的な投資案件はありません。


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