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米財団が「VR×アート」に総額75万ドルの助成金を提供、芸術分野での活用進むか

米国の財団として知られるKnight Foundationは、VRやAR、MR等の技術を使用したアイディア募集、および総額75万ドル(約8,100万円)の助成金提供を開始しました。クリエイターや組織から広くアイディアを募集し、選ばれたプロジェクトにはマイクロソフト社からのメンタリングとテクノロジーサポート、上述の助成金からの補助が行われます。

1950年に設立されたKnight Foundationは、兄弟であるジョン・ジャック・ナイト とジェームス・ジム・ナイトの遺産により成り立っています。資産ベースで考慮した場合、米国で最大の財団の一つとなっています。

没入型技術に75万ドルの助成金プロジェクト

Knight Foundationのクリス・バー氏は、没入型技術を使った芸術を観客に届けるためのプロジェクトに、75万ドルの助成金を拠出したことを明らかにしました。Knight Foundation公式ページには、以下のコメントが掲載されています。

7月27日から、文化団体、技術者、そして芸術で没入型技術の使用に取り組んでいる人々からのアイデア募集を開始しています。私たちはこの技術の革新的な使い方、これらの経験を通して観客を感動させるための新しいアプローチ、そして新しく多様な観客を引き付ける機会ができることを願っています。

芸術分野で増えつつある没入型技術

今回のプログラムの発表に伴い、バー氏は、「VR型技術はかつて『芸術分野の端のほう』に追いやられていましたが、状況は根本的に変わりました」と述べています。「このテクノロジーは現在広く利用されており、アーティスト、クリエイター、ストーリーテラーがそれを使って、単なるデモを超え、深く意味のある作品が生まれています」とのこと。

実際、この新しい助成金プログラムの1つの理由は、「すでに相当数のアーティストがその技術を使っているから」であり、2018年の助成金プログラムでは、「900以上の応募のうち、ほぼ4分の1は、VRまたはARの利用に焦点を当てていた」とコメントしています。

(参考記事)Road to VR


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