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【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

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カヤック、2018年決算を発表 「VR SPARC」への投資継続

株式会社カヤックは、2018年12月期の通期決算を発表しました。売上高58.1億円(前年比4.4%減)、営業利益はマイナス3.9億円(前年期6.7億円の黒字)、前年比で減収減益となりました。ソーシャルゲーム事業の低迷などにより、過去10年で初の減収、6年ぶりの営業赤字とのこと。

カヤックの主な事業としては、スマホゲームアプリサービスや、Webキャンペーンを主軸とした広告制作サービス、スマホゲームに特化したコミュニティサービスなどがあります。

AR/VR分野においては、西尾維新氏の原作を映画化した「傷物語」のVRコンテンツ「傷物語VR」の共同開発や、株式会社小松製作所(コマツ)とAR/VR技術を用いて「未来の現場作業」を提案しています。

また、米ラスベガスで開催された世界最大規模のエレクトロニクス展示会「CES2019」では、日産自動車株式会社の未来の運転コンセプトである「Invisible-to-Visible(i2V)」のAR/VR技術を用いた体験コンテンツの企画・開発・運用を担当しています。

VRプラットフォーム「VR SPARC」事業への投資を継続

カヤックは2018年11月に多人数がリアルタイムにコミュニケーションができるVRプラットフォーム「VR SPARC」を発表。2018年年末には、バーチャルYouTuberによるVR歌合戦イベント「Count0(カウントゼロ)」が開催されました(システムトラブルに伴い、VRでのライブは中止)。

同社は「VR SPARC」事業への投資を継続。「『Count0』に加え、教育やe-sports分野での受注に取り組む計画」としています。

(参考)株式会社カヤック IRニュース

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