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Immersion、ニンテンドースイッチにHD振動の技術を提供

1月13日、タッチフィードバック技術の先駆者であるImmersion社は、同社の有するTouchSense技術を任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」に組み込むため複数年契約を結んだことを発表しました。契約では、任天堂へImmersionの特許をライセンスすることも含まれています。

注目の「HD振動」

ニンテンドースイッチのプレゼンテーションでは、手に持つコントローラー・ジョイコンの機能に「HD振動」として紹介。プレゼンテーションでは、グラスに氷が当たる、飲み物を注ぐといった際の振動も再現することができ、より臨場感のある体験ができると紹介されていました。

Immersion社は、ハプティクスとも呼ばれるタッチフィードバック技術に強みを持ち、モバイル、自動車、家電製品などに触覚インタラクションを提供するためのソリューションを開発しています。

今回の契約により、ニンテンドースイッチ向けに開発を行うゲーム開発者は、ImmersionのTouchSenseソフトウェアを使用できます。本ソフトウェアを用いることで、開発者が没入感のある触覚をもつゲーム操作をユーザーへ提供しやすくなります。

ゲームに触覚を加えることでより現実感のある体験を提供でき、ユーザーが長くプレイすることは、開発者の中で昔から知られていました。最近の研究では、ゲーム体験で触覚技術を利用すると、ゲームプレイ中の満足感と楽しさが増すことが示されています。

Immersion社のCEO、Vic Viegas氏は以下のように述べています。

「ImmersionのTouchSense技術を顧客に提供するため、任天堂と協力する機会があることに興奮しています。任天堂はSwitchでバー型のコントローラーを作り、先進的なタッチ感覚を加えることで、顧客にすばらしいゲーム体験を提供できます。」

VRコンテンツでも触覚は重要な要素とされており、ニンテンドースイッチに搭載されるHD振動がどこまで現実の触覚を再現できているのか注目です。

(参考)

Immersion and Nintendo Enter into Agreement to Bring Immersion’s TouchSense Technology to the ニンテンドースイッチ System – (英語)

http://ir.immersion.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=1007907


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