デイリーランキング

“PSVR2”はコントローラーにもカメラ搭載? Varjoの“人の眼レベル”超高解像度VRに新型登場 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/10/21 08:00

いまだCEOと接触できず Magic LeapとNreal、訴訟の行く末は

業界動向

2019/10/21 11:30

NVIDIA、「CloudXR」を発表。クラウドと5G経由でAR/VRコンテンツ配信

業界動向

2019/10/23 12:30

【体験レポ・解説】QuestとPCを繋ぐ「Oculus Link」驚くほど違和感なし

Oculus Quest

2019/09/30 11:30

ダンロップが新規事業のアイデアを公募、VR/AR活用の案も募集

業界動向

2019/10/21 12:08

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

HoloLens活用の理科教材、オープンソースで公開

理科学習アプリ開発会社のフィール・フィジックスは、MRデバイス「HoloLens」を用いた理科学習アプリ「HoloMagnet3」をオープンソースとして公開しました。本アプリを通して、中学理科で習う「磁界」を視覚的に理解し、従来と比べて学習効果の高い新しい学習方法を体験することができることを特長として謳っています。

「HoloMagnet3」は、HoloLens活用することで、現実にデジタル情報を重ねて表示し、目で見ることができない「磁界」などをイメージしやすくする理科学習アプリです。

「HoloMagnet3」ではHoloLensを装着したユーザーの目の前に棒磁石と方位磁石が表示されます。ユーザーが棒磁石を動かすと周囲の方位磁石は動きに合わせての向きが変化。一連の様子を3次元で表現することで磁界を理解しやすいものにしています。

フィール・フィジックスでは本アプリを5ヶ国10の学校などで約300人の生徒に対して授業を実施。体験した生徒は「磁界は2次元のものだと思っていたが、3次元なのだと初めて知りました」「いろんな角度から見れるので覚えやすかったです」とコメントしています。同社の調べでは、授業に対する満足度は13%~42%上がったと数値も公表しています。

フィール・フィジックスは、2018年1月に代表である植田達郎氏が、教育現場への功績が評価され、マイクロソフトが行う「Microsoft MVP賞」を受賞しています。この賞は、コミュニティやメディアなどを通して、優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。

https://www.youtube.com/watch?v=T7PMs5NGupE

2017年に本アプリを紹介した記事はこちら

中学理科の壁「磁場」を可視化!HoloLensを活用した試みが公開

中学理科の壁「磁場」を可視化!HoloLensを活用した試みが公開

MoguraVR

(参考)フィール・フィジックス


エンタープライズ向け裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass Pro」発表、5,500ドルで先行販売開始

2019/05/29 11:00 開発

ボストンで北米最大規模のARアート展示がスタート、公園を舞台に街の歴史を感じる

2019/05/29 11:00 AR/MR

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集