デイリーランキング

VR/AR対応 全身体感のスーツ型デバイス「TESLASUIT」国内取り扱い開始

テック

2020/08/04 18:30

NTTドコモ、VR/AR/MRのサービス企画・開発を行う新会社設立

業界動向

2020/08/05 18:46

静岡大学のバーチャルキャンパスが公開 構内を自由に移動

活用事例

2020/08/05 18:52

Oculus Quest後継機の“新情報”、コロナ下でもXR市場予測は上方修正 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/08/03 08:00

リコーがスマートグラス開発、重さは「一般的なメガネ程度」に

業界動向

2020/08/03 19:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

4K解像度のARデバイス「Dream Glass 4K」わずか8分で目標金額達成、“ステイホーム”需要か

2019年にクラウドファンディングを成功させたARデバイス「Dream Glass Air」の新バージョン「Dream Glass 4K」のクラウドファンディングがスタートしました両目4Kの解像度を謳うこのデバイスは、7月14日にIndiegogoでキャンペーンを開始。スタートから8分間で目標金額を達成、その後1週間足らずで500人近くが出資し、22万ドル(約2,360万円)以上を集めています。

大型スクリーンで映画やゲーム

「Dream Glass 4K」は、DreamWorld社による折りたたみ・持ち運び可のARヘッドセットです。視野角は90度、フル充電で5時間利用可能とパワフルでありながら、重量は185グラムと軽量。200インチ相当の3Dスクリーンを通じ、好きな場所でコンテンツを視聴することができます。スマートフォンやタブレット端末、ニンテンドースイッチ等のゲーム機器、ドローンに接続しての使用も可能です。ただし、現実をカメラやセンサーで計測してARに反映する機能はなく、あくまでも「コンテンツを映すためのスクリーン」にとどまるとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=taG1a24D6mo

”ステイホーム”を楽しめるデバイス

DreamWorldはこのデバイスを“家族全員で使える世界初の4Kポータブル・プライベートARエンターテインメントシステム”と説明。新型コロナウィルスの流行で自宅に滞在する時間が増える中、自宅でも迫力ある映画やゲームを楽しめると謳います。

クラウドファンディングでは、早期出資者向けのプランで379ドル(約4万円)からデバイスを入手できます。出荷時期は2020年9月、仕向先は全世界となっています。クラウドファンディングのキャンペーンページはこちらから。

(参考)Indiegogo


東大で「人間拡張」テーマの講座、8月から開始 ソニー、凸版印刷、京セラら4社

2020/07/20 19:00 業界動向

VRアイドル「えのぐ」白藤環のレギュラーラジオ番組が放送決定

2020/07/20 19:00 VTuber 最新ニュース一覧