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コロプラ米国子会社のCOLOPL NI、VRゲームの開発・パブリッシングを主事業へ

コロプラの米国子会社COLOPL NIは、VRゲームの開発・パブリッシングを行うことを明らかにし、新たなCEO JIKHAN JUNG氏の就任を発表しました。

COLOPL NIは、2015年4月に設立。コロプラのヒットタイトルである『白猫プロジェクト(英名:Rune Story)』を展開してきました。今回の発表により、COLOPL NIは、モバイルゲームからVRゲームの開発に舵を切ることになります。

日本のコロプラ本社は、VRゲームの開発、360度動画の配信プラットフォーム整備、世界最大級のVRファンドの組成などVRに積極的に取り組んでいます。子会社であるCOLOPL NIは、シリコンバレーにある立地の良さを活かし、VRゲームの開発とパブリッシングを行うことになります。2016年中に複数のハイクオリティなVRゲームすることを目指し、欧米におけるVRゲームの開発をリードしていくことを掲げています。

今回の戦略転換に伴い、新たにCEOにはJIKHAN JUNG氏が就任。同氏はオンラインゲームの分野で活躍をしてきました。2005年にFree to playのポータルであるgPotato.comを運営するGala-Net Incを立ち上げ、2,200万人のユーザーにオンラインゲームの体験を届けてきました。

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JINKHAN氏は、「コロプラグループは、20年前のインターネットのようにVRがわれわれの日常生活を変える新たなプラットフォームだと信じています。プレイヤーがもう現実に戻ってきたくないと思うくらいの最高のVR体験をお届けします。」とコメントしています。

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