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アメリカの災害対策ARコンテスト、Magic Leapも協賛

アメリカ国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology, NIST)は、災害現場でのソリューションを募るコンテストを開催します。また、AR部門のパートナーとして、MRヘッドセット「Magic Leap 1(旧名称:Magic Leap One)」を手掛けるMagic Leap社も協賛することが判明しました。

災害発生時の緊急対応をスムーズに

コンテストの名称はCHARIoT Challenge「アメリカの公衆安全のコミュニケーションを前進させよ」をテーマに掲げ、ARとIoTの2部門でコンテストを行います。AR部門では、ファーストレスポンダー(災害発生時に、負傷者や被災者に最初に応急処置などを行う人。救急隊員や消防士など)がスムーズに業務遂行するためのインターフェース構築が求められています。想定されるシーンは、洪水、森林火災などです。

締切は5月6日

コンテストは、以下の4つのフェーズに分かれています。

1.書類とデモビデオによるコンセプト提出
2.プロトタイプのデモ審査
3.ARヘッドアップディスプレイ等を用いた審査
4.ライブ審査

賞金総額は最大で88万8,000ドル(約9,300万円)。またフェーズ2の通過チームには、Magic Leap 1が貸与されます。

応募登録はこちらのウェブサイトから。締切は2020年5月6日です。なお米国民以外は、米国の団体やチームのメンバーとしてのみ応募が可能となっています。

(参考)TwitterCHARIoT Challenge


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