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ソフトバンク傘下のARM、VR向け新ディスプレイプロセッサを発表

5月15日、イギリスのARM社は、新型のVR向けディスプレイ・プロセッサ「Mali-D77」を発表しました。同社はこのプロセッサーについて、「HMD(ヘッドマウントディスプレイ)の性能を向上させ、3D酔いを解消し、3K120への最適化を可能にします」とコメントしています。

リアリティ向上のために色収差補正、ゆがみ補正など搭載

発表によると「Mali-D77」では、レンズ歪み補正や色収差補正、非同期タイムワープの機能によりビジュアルの品質を向上すると共に、3D酔いへの対策が行われています。さらに、より小型で軽量・快適なVRデバイスを実現するために帯域幅と消費電力を節約。同社によれば「Mali-D77でVRの画処理・画像合成を行った場合、一般的なVRのユースケースでは、帯域幅は最大40%削減される」とのことです。

その他にも「既存の開発者エコシステムとともに共通SoCプラットフォームを統合することで、VRHMDから4KのHDR画面を表示可能な、大・小サイズのLCD/OLEDスクリーンまで様々なデバイスに切り替えることが可能」としています。

Mali-D77に関するより詳細な技術情報は、ARMのブログ記事で読むことができます。

(参考)アーム株式会社 プレスリリース


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