デイリーランキング

茨城県、VTuber起用で約2億4,000万円の効果

業界動向

2019/04/22 19:02

NTTドコモが広視野角VRゴーグル発表、かつてのノートルダム大聖堂をVRで ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2019/04/22 08:00

VR触覚デバイス「EXOS」にハンドトラッキングが追加、触覚体験をアップデート

テック

2019/04/23 12:00

Valveの新型VRヘッドセット「Index」判明済み最新情報まとめ

Index

2019/04/20 11:30

ドワンゴが10人以上同時キャプチャできるモーキャプスタジオ開設、3DCGアニメスタジオも始動

業界動向

2019/04/23 12:15

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

ARアプリと連動する雑誌 台湾からの日本旅行客向けに

ARアプリと機能連動させたフリーマガジン「日本放題」が台湾三大国際空港「桃園・松山・高雄」にて配布が開始されています。同誌に掲載されている情報にスマートフォンのカメラをかざすことで、ARナビゲーションアプリ『PinnAR(ピンナー)』が、マップ表示や画面上に目的地への表示が可能です。

「日本放題」は、日本の「食べる・遊ぶ・飲む・楽しむ」をテーマに、台湾人向けに旅行情報を提供するフリーマガジンとなっています。発行元である株式会社テレコムスクエアは、台湾から日本に来た旅行客向けに地域活性化を図るとのことです。

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年1月から6月の訪日台湾人数は228万8000人といった過去最高を記録し、訪日台湾人はリピーターが7割を超えており、地方へ訪問する旅行者が増加傾向にあるとのこと。

『PinnAR』を起動して本誌の位置を読み込みます。

スマートフォン上に目的地の方向、距離、所要時間が表示されます。

『PinnAR 』のダウンロード
・iOS版はコチラより
・Android版はコチラより

旅行客向けAR事業が進む

日本へと来る旅行客を対象としたAR事業はこれまでに、中国の検索エンジン「Baidu」の日本法人であるバイドゥ株式会社も行っています。同社は、中国から日本に来る旅行客を対象にAR機能を用いて商品の広告を表示させる「AR広告」の販売を企業向けに行っています。本AR広告は10月の中国における大型連休「国慶節」へ向けて、8月には販売開始するとのこと。

AR体験は、デバイスを別途用意しなくてもスマートフォンやタブレットのみで利用することができます。今秋には米アップルによるiOSのAR対応も予定されていることもあり、手持ちのデバイスのみで使用することができるAR体験は今後増えていくと考えられます。

(参考)
業界初!AR機能が連動した訪日台湾人向けフリーペーパー発行開始 / PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000006419.html




VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」





VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」

VRの普及には2~5年 ガートナーのハイプ・サイクルが示すVR/ARの普及予測

2017/08/18 11:30 活用事例

重機訓練にVRを活用 カナダのスタートアップがビジネス拡大

2017/08/18 11:30 活用事例