デイリーランキング

【体験レポ】Rift Sで体感する、Oculusの徹底的な「使いやすさ」へのこだわり

Oculus Rift

2019/03/21 00:15

Oculusが新VRヘッドセット「Rift S」発表 外部センサー不要、49,800円で今春発売

Oculus Rift

2019/03/21 00:00

【続報】一体型VRヘッドセットOculus Quest、スペックなど新情報公開

Oculus Quest

2019/03/21 00:00

VR/AR標準化「OpenXR」の暫定仕様が公開 Oculus等2019年内対応

業界動向

2019/03/20 11:30

HP、PC向け新型VRヘッドセット「Reverb」発表 片目2K、価格は600ドル

Windows MR

2019/03/20 11:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

実店舗でAR利用か アマゾンがプロジェクターでARを実現する特許公開

アマゾンから新たに公開された特許は、コンピューター、カメラ、そしてプロジェクターを用いて現実の物体の表面にコンテンツを投影してARを体験できるものです。具体的な応用例は公開されていませんが、アマゾンが計画している実店舗での応用が考えられます。

プロジェクターで物体の表面に照射してARを実現する特許

今回公開された特許は2016年の12月に登録された特許を元にしています。公開された特許では、ARヘッドセットの代わりにカメラやコンピューター、プロジェクターを用いて物理的な表面にインタラクティブなシーンを作成できるものです。

特許明細によると、プロジェクターで表示される物として電子的な本や画像、ビデオ映像やインタラクティブなメニューがあるとしています。また、プロジェクターで投影しているARの環境に別のシーンや人の手をキャプチャーして表示するために、さまざまな種類のカメラやセンサーを用いることができるとしています。

アマゾンの実店舗でAR技術を使うことを計画か

現時点でこの技術が社内でどのように呼ばれているのかや、アマゾン自身がAR技術を実用化まで開発を進めようとしているのか、他社からライセンスを受けようとしているのかは分かっていません。ただ、アマゾンはプライムメンバー向けに電子書籍や映画、テレビ番組といった膨大なコンテンツを持っており、AR技術を追加することでこれらのコンテンツの価値を上げるために使われると考えられます。

アマゾンは、以前家具ストアにおいて家にソファやワードローブを置いたときの外観をARで確認できるシステムをテストしていました。このシステムはまだ実際には展開されていないため、一部のアナリストはこのAR技術を現在計画しているアマゾンの実店舗に採用されるのではないかと推測しています。

(参考)
Amazon Patents Technology For At-Home Augmented Reality – (英語)
https://www.vrfocus.com/2017/07/amazon-patents-technology-for-at-home-augmented-reality/

MoguraVRはVRFocusとパートナーシップを結んでいます。

VRでアニメづくりを楽しむアプリ『PlayAniMaker』テスター募集開始

2017/07/18 15:00 ゲーム・アプリ

VR市場の成長率は?最新データに見る主要VRヘッドセットの売上

2017/07/18 15:00 ビジネス活用事例