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アップル、片目8KのAR/VR両対応デバイスを2020年発売か

米メディアCNETは、アップルが現在、AR/VRに両対応したデバイスを開発中であると報じています。CNETによるとこの情報は「事情に詳しい人物」からの情報提供によるとのこと。2020年に発売が計画されており、片目8Kの解像度を実現するとされています。

謎に包まれるアップルの動向

アップルは、VRやARのデバイスこそ発表していないものの、関連する特許の出願や人材募集、企業買収を進めています。2017年には米メディア・ブルームバーグにより2020年にARデバイスを発売予定、との報道がなされています。CNETが今回明らかにした情報では、新型デバイスはARとVRの両方の機能を備えており、アップルは2020年の発売を目指しているとのことです。

コードネーム「T288」と名付けられたこのデバイスは、片目8Kの解像度を目指しているとのこと。現行のVRヘッドセットの解像度は片目で1Kから1.5K相当です。また、このデバイスはアップル製カスタムチップを搭載した親機から60Ghz帯の無線により接続されます。位置のトラッキングは外部センサーではなくデバイスに組み込まれたカメラ等で行う、インサイドアウトトラッキングが採用されている模様です。

アップルは2017年にiOS向けのARKitを発表し、多くのiPhoneやiPadでARの機能が利用可能です。専用デバイスは未発表ですが、ティム・クックCEOはこれまで何度もARへの期待を語ってきました。

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T288と呼ばれているデバイスでは、AR/VR両対応や片目8Kの解像度など、既存のAR/VRデバイスでは実現していない性能を実現することになります。本情報は匿名の情報源によるものとされており、公式発表まで真偽は不明ですが、今後の展開には注目が集まります。

(参考)CNETRoad to VR


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