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アマゾンが“AR商品配達サポート”で特許、ベテラン配達員の暗黙知伝える

アマゾンが、商品配送に関するAR技術で特許を申請していることが判明しました。配達員がARデバイスを装着し、よりスムーズなデリバリーを行うためのシステムです。

ナビゲーションアプリに勝る特長とは?

2016年に申請、2019年8月6日に公開された特許によると、アマゾンが目指すのはARのサポートで商品配送を効率的に行うこと。配達員がつけるARヘッドセットは、最適な配達時間、道のり、駐車場所といった情報を目の前に投影します。

しかしこのようなアシストは、ナビゲーションアプリで代替可能ではないか、という疑問も生じてきます。これに答えるのが、申請書に書かれる次の文章です。

経験豊富な配達員はしばしば、配達経路や配送エリアに関して、ナビゲーションアプリにはない情報を身につけています。

このような「ナビアプリにない」経験は、例えば配達の際に使うエントランスの場所や「あるエリアに配送する時に、最も効率的で適切な駐車位置」等を含むということです。新人やいつもと異なる配達員が当該エリアの担当になると、ルートに関するこうした追加情報を知りません。結果、いつも通りの効率的な配達ができない可能性があります。

アドバイスをポップアップ表示

そこで登場するのがARです。運送会社のコンピューターサーバーは、配達員がどの道を通り、どこに向かうかを追跡。そしてデータベースに蓄積された、過去の配送ルートと比較します。配達員が業務中に得た情報を記録し、次回の配送に向けてデータベースに保存することも可能です。

配達員がエリアに近づくと、その場所に関するアドバイスや注意点(番犬に注意する、等)がARデバイスにポップアップ表示で現れます。ヘッドセットはデータベースとワイヤレスに接続されており、マンションに入るためのキーボックスの場所を点滅表示で示す、といったことまで出来ます。

進むアマゾンのAR活用

アイディアの実現性は不明ですが、アマゾンが積極的にARを導入する姿勢が、今回の特許内容からも見て取れます。

アマゾンのAR関連施策はこちらの記事でも紹介しています。

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(参考)Geek Wire


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