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東芝と提携の米AR企業Vuzix、スマートグラス売上は堅調に増加

AR/VR技術やスマートグラスを扱うアメリカの企業Vuzix Corporationは、2018年第一四半期(2018年1月から3月)決算を発表しました。スマートグラスの売り上げは3四半期連続で100万ドル(約1.1億円)を超え、120万ドル(約1.3億円)となりました。2017年の第1四半期の90万ドル(約9,800万円)に対しては、30%の増加です。

一方で研究開発費、販売管理費、一般管理費(人件費、株主報酬費用等)も増加しており、前年同期比28%増となる563万ドル(約5.8億円)の純損失を計上しています。

スマートグラスの売り上げ増で増収

総売上高は154万ドルで、前年同期の121万ドルに対し約28%の増加となりました。この要因としては、代表製品M300スマートグラスの売上高が前年度比101%増加となったことを挙げています。

資金面では今年1月、普通株式発行により約2,800万ドル(約30.5億円)の資金調達を行い、財務基盤の盤石化を図っています。

第1四半期トピックス

第1四半期のトピックスとしては、東芝クライアントソリューション株式会社(TCS)と開発契約を結ぶスマートグラス「AR100」についてTCSから初回注文、110万ドルを受領し、四半期後半に量産を開始しました。

またAmazon Alexa対応のVuzix Bladeは、CESとMWCにて業界各社・メディアに向けてデモを行い、高い評価を受けたとしています。
Vuzix Bladeは開発者プログラムがスタートし、Blade Edgeのプログラム購入者向けに第二四半期から量産を開始予定です。

(参考)
Vuzix Corporationプレスリリース


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