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新型VRヘッドセットVIVE Cosmos、製品化へ一歩近づく

 2019年1月8日に公開された、HTCの新型PC向けハイエンドVRヘッドセット「VIVE Cosmos」が、連邦通信委員会(FCC)の審査を通過しました。アメリカで無線通信機器を内蔵したデバイスの販売を行う場合、事前にFCCの審査と承認が必要です。今回の審査により「VIVE Cosmos」がPC等とのワイヤレス接続機能を持たない、有線接続に限定されたモデルであることが改めて確認されました。

VIVE Cosmosとは

「VIVE Cosmos」は2019年1月8日に発表された新型VRヘッドセットです。2019年1月31日現在、スペックや機能の大半は未公開ですが、外部センサーが不要、HTCが構想する空間コンピューティングシステムを実現、などが発表されています。

Mogura VR Newsでは、CES会場で、HTCのGeneral Manager of Asia and VP of VR Product and Strategyを務めるレイモンド・パオ(鮑永哲)氏にインタビューを行い「VIVE Cosmos」がPC向けVRヘッドセットであることを確認していました。

2019年1月31日現在「VIVE Cosmos」の発売時期や、予定販売価格などは明らかになっていません。

ハンドコントローラー接続用か

今回の審査書類によると「VIVE Cosmos」の無線(Wi-Fi)機能は 、2.402GHzから2.48 GHzの無線帯域を使用し、 2.5 mWの電力を消費します。この使用帯域は、前モデルのHTC VIVEやVIVE Proがハンドコントローラーとの接続に使用する帯域と一致します。電力消費も同様です。このことから「VIVE Cosmos」のWi-Fiは、コントローラー接続用にのみに使用され、PC等とのワイヤレス接続などは搭載されないのではないか、と推測されます。

新VRデバイス「VIVE Cosmos」の正体とは HTCのキーパーソンに突撃インタビュー

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(参考)UploadVR





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