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デジタルツイン活用で「地下エンタメ」制作へ 東京メトロとGATARI

東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、オープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR 2020」の採択企業を発表しました。採択企業には、ARスタートアップの株式会社GATARIが含まれています。

「Tokyo Metro ACCELERATOR 2020」は、「ポストコロナも選ばれる鉄道会社へ」というコンセプトのもと、東京の魅力・活力を引き出す新規事業創出や鉄道事業の進化をテーマとしたオープンイノベーションプログラムです。2020年11月から協業パートナー企業の募集を開始し、93件の応募の中から3社が採択されました。

採択企業のひとつであるGATARIは、2016年に設立した東京大学発の音声のARプラットフォーム「Auris」を展開するAR/MR開発のスタートアップ。「Auris」は、スマートフォンで空間をスキャン、スキャンした空間の編集やクラウド保存、マルチプレイヤー体験などが可能です。

本プログラムを通じてGATARIは、東京メトロの保有する空間の「デジタルツイン」を活用し、パーソナライズドな情報や体験を提供できる駅空間の実現を目指します。まずはMRを活用した「地下エンターテインメント」の制作を開始し、2021年度中にサービス提供を行うとのことです。

過去にはVR開発企業も採択

過去の「Tokyo Metro ACCELERATOR」には、VRで苦手克服に取り組む株式会社魔法アプリも採択されています。同社が開発する「苦手克服VRトレーニングシステムNaReRu」は、VR空間に地下鉄の乗車シーンを再現し、苦手な環境に少しずつ慣れていくためのトレーニングを行うというサービスです。東京メトロは、よりリアルな地下鉄の環境を再現するため、地下鉄駅構内や車両の画像、音声提供等の協力を行っています。

(参考)株式会社GATARI東京地下鉄株式会社 プレスリリース


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