デイリーランキング

超高解像度VRのVarjoが新製品VR-3・XR-3発表、性能向上に軽量化 価格は約半分に

業界動向

2020/12/01 23:00

個人向けの裸眼立体視ディスプレイ「Looking Glass Portrait」発表、199ドルから購入できるキャンペーンも

業界動向

2020/12/03 00:00

開発者と一緒に、XRの世界を広げたい――Magic Leap 1越しに見る、NTTドコモのXR戦略

業界動向

2020/12/02 12:00 Sponsored

韓国スタートアップLetsee、ARソリューションを全世界向けに提供開始

テック

2020/12/02 12:30

Oculus Questの公式ストア外アプリ配信は2021年導入か、マイクロソフトがMR特化の公式カンファレンスを開催 ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/11/30 08:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

より安価で小型に。SteamVR向けの新型HDKが予約受付開始

アメリカの企業Tundra Labsは、ValveのVRプラットフォーム「SteamVR」向けの新ハードウェア開発キット(HDK)「TL448K6D-VR System in Package for SteamVR Tracking」の予約受付を開始しました。

このHDKの出荷は来月(2020年3月)から開始される予定、価格は130ドル(約14,000円)です。米メディアRoad to VRは、この価格設定は、Triad Semiconductor社が以前発売したHDK(350ドル、約38,000円)と比較すると、「かなり安価である」と解説しています。

小型化を達成

「SteamVR」は、基本的に室内に設置されたベースステーションが発するレーザーを使用してトラッキングを行います。同プラットフォームによってトラッキングされるデバイスには、このレーザーを認識する機能と、母機と各種データをやり取りするシステムが実装されている必要があります。

今回発表されたHDKは、「SteamVR」対応に必要な制御や演算・通信用の機能が実装されたモジュールが、大幅に小型化(16mm × 10mm)されています。米メディアRoad to VRによれば、「SteamVR」向けのハンドコントローラーや周辺機器の開発をより合理化することが目的の製品とのこと。

モジュール内には同プラットフォームのために必要なファームウェアも実装済であり、このHDKは「SteamVR」向けのデバイス制作を計画する企業にとって、安価なエントリー製品となることが想定されています。

HDKのセンサーには、アメリカの企業Triad Semiconductoの最新型「TS4112」が使用されています。Tundra Labsは、HDKには同センサーが25基搭載されていると説明しています。

次世代「SteamVR」2020年内に登場 体験の質向上を狙う | Mogura VR

次世代「SteamVR」2020年内に登場 体験の質向上を狙う | Mogura VR

MoguraVR

Steamの利用調査、VRヘッドセットの月間接続台数が最高記録を更新 | Mogura VR

Steamの利用調査、VRヘッドセットの月間接続台数が最高記録を更新 | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Road to VR

Mogura VRはRoad to VRのパートナーメディアです。


【Mogura主催のイベント】
・最前線の知見が学べる、国内最大級のVR/AR/MR関連カンファレンス「XR Kaigi」今年も開催!(12/8 -12/10)

YuNi&鹿乃コラボ「楽曲提供争奪戦」が配信 SHOWROOMで

2020/02/13 11:30 VTuber 最新ニュース一覧

ARデバイス企業のDAQRI、資産をオークションに

2020/02/13 11:30 業界動向