デイリーランキング

スマホ1台で収録や配信 法人が使えるVTuberアプリが提供開始

業界動向

2020/02/21 15:40

2019年、VRは大きな転換点を迎えた

業界動向

2020/02/17 11:30

3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」

業界動向

2020/02/10 12:00 Sponsored

NTT東西、通信速度10Gbpsの「フレッツ 光クロス」を4月より提供開始 VR/ARも見据える

業界動向

2020/02/20 17:00

バーチャルツアーで文化財の魅力伝える、京都文化博物館を3Dスキャン

活用事例

2020/02/21 18:00

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

未来の乗り物をVRで体験 イーロン・マスクの次世代交通システム「ハイパーループ」

構想段階の建造物やインフラを実物大で体験できるのは、VRの大きな特長です。

この特長を活かし、次世代交通システム「ハイパーループ」をVRで体験できるコンテンツが登場します。「ハイパーループ」はアメリカの実業家イーロン・マスク氏が構想を進めているもの。このVR体験は、同氏が経営する企業SpaceXのイベントSpaceX Hyperloop Pod Competitionで展示される予定です。

ハイパーループについて

「ハイパーループ」は、SpaceXの設立者でアメリカの実業家のイーロン・マスク氏が2013年に考案した次世代交通システムです。100Pa程まで減圧されたチューブ内を車両が空中浮遊して進みます。減圧されたチューブでは空気抵抗が少なくなるため、エネルギー効率が高い状態で推進力を維持できるとされています。

コンセプトを体験

今回発表されたVR体験では、利用者はVR内で「ハイパーループ」のプラットフォームから車両に乗り込み、同輸送システムの将来的なコンセプトを体感できます。本VR体験は、以前から「ハイパーループ」の開発に携わっているオランダのデルフト工科大学の「Atlas 02」ポッドがモデルとなっています。

「ハイパーループ」VR体験の制作は、デルフト工科大学とCG関連の制作スタジオINDG、AltSpace CGI studioが共同で行いました。

INDGは自動車メーカーのホンダやスポーツ用品メーカーアディダスを顧客として抱えている企業。以前にもデルフト工科大学の「ハイパーループ」ポッドのCGモデル制作をVRで手掛けています。

AltSpace CGI studioも、3Dモデルの制作を専門としている企業です。同社は今回の「ハイパーループ」VR体験以外にも、電動フォーミュラカーの世界選手権フォーミュラEなどのプロジェクトに携わっています。

関係者のコメント

今回の「ハイパーループ」VR体験について、AltSpace CGI studioのCEO、Igor Voloschuk氏は以下のようにコメントしています。

 Delft Hyperloop(デルフト工科大学のチーム)とINDGとの共同作業は、我々の生活を発展させるという抱負に拠って立つものでした。我々はこの取組(ハイパーループ)を、体験者の皆様に、未来と今後のブレイクスルーを期待させるVR体験を制作することで支援します。

Delft Hyperloop | Passenger Experience

Delft Hyperloop | Passenger Experience

Vimeo

最高時速1220キロを目指す次世代交通「ハイパーループ」の実験をVRで体感 | Mogura VR

最高時速1220キロを目指す次世代交通「ハイパーループ」の実験をVRで体感 | Mogura VR

MoguraVR

(参考)Tech Trends


【スポンサードポスト】
・3Dデータを手軽にVRへ。自動車や住宅などで導入進む「MeshroomVR」
・【特別企画】2Dお絵描き感覚で3Dキャラが作れる「VRoid Studio」講座、第一回を無料掲載!

エミー賞にVR2作品がノミネート スターウォーズのVRゲームなど

2019/07/19 11:45 ゲーム・アプリ

FaceAppの“老化させるARフィルター”が大流行

2019/07/19 11:45 AR/MR
新規CTA

「Insta360 Pro 体験説明会」 Advertisement

VR/AR/MR 用語集