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VR/AR/MRはこうなる!業界キーパーソン30名が語る2017年と2018年【国内編】

Q1 2017年のVR/ARを振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

Mixed realityが一般化し、安価なデバイスと簡易なシステムを誰でも手に入れられるようになったことが印象的でした。
個人的にはXRという言葉が新たに生まれたこと、HoloEyesが資金調達し臨床現場でもサービスがローンチしたこと、MS Innovation Awardを頂いたこと、HoloLens開発者のAlex Kipmanとお友達になり、Microsoft WEBに紹介されたこと。

Q2 2018年のVR/ARはどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

Magic LeapやMeta2など、新たなデバイスやサービスに期待します。2018年は、人間性の拡張とActuality(実在性)を突き詰めたいと思います。

HoloEyes COO
国際医療福祉大学大学院准教授
杉本真樹

Q1 2017年のVR/ARを振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

ARKitプラットフォームの登場・進化とTangoプロジェクトのクローズ:モバイルARがハードウェアではなく、ソフトウェアドリブンで普及をスタートしたこと

Q2 2018年のVR/ARはどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

HADOをARスポーツとして、日本・アメリカ・アジアで普及していきたいと思います。店舗ビジネスとしてはもちろんですが、大会規模も大きくし、放送コンテンツとしてもARスポーツならではの迫力・面白さを追求していきます。
また他社の動向ですと、ARKitの進化、Magic Leapの使い心地、コントローラーデバイスの進化に注目しております。

株式会社meleap CEO
福田浩士

Q1 2017年のVR/ARを振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

ゲームセンターなどのロケーションVRの定着が急激に進み始めたこと。
3月よりCAセガジョイポリス様の屋内型遊園地の梅田ジョイポリスで、弊社のVR脱出ゲーム「エニグマスフィア」を常設させて頂いておりますが、その反響は予想を超えたものでした。元々、女性客が多いという店舗で、果たしてVRハードを使って遊んでくれるのかが、全く予想ができなかったのですが、4割近いお客様が女性が占めるという状態が続いているという状態だからです。
カップルの方だけでなく、女性2人など、VRを遊んでみたいと感じているお客様が潜在的に多数いることを知り、様々な生の反響をいただけたことが、チームにとっても大きな刺激にもなりました。
2018年も、この流れはもっと加速化していくと思いますが、一時的な現象ではなく、VRが常にお客様を楽しませるものであるように、楽しさの水準を今後も守っていきたいと考えています。

Q2 2018年のVR/ARはどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

VRといった没入型ハードの魅力を牽引するのは、ゲームであることは間違いないと思っていますOculus RiftとTouchのセットが、16年12月の発売では10万円を超えていたものが、すでに5万円に値下げされているように、急激にVRハードの価格が下がり始めています。言うまでもなく、Windows Mixed Realityハードの登場などとも、競争も激しくなることで、多くのユーザーにとって、VRを所有しやすい環境がどんどんと整いつつあります。そうなると、VRだからこそ遊んでみたいと感じられるタイトルの登場へと、ユーザーの関心が移っていくと考えています。
よむネコでは、2018年のリリースを目指して、完全新作のVRの体験に特化したRPGの開発を着々と進めています。皆様にも驚いて頂けるVR体験を作り上げますので、ぜひご期待を頂けるとありがたいです。

よむネコ 代表取締役
新清士

Q1Q1 2017年のVR/ARを振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

AdobeのMETTLE買収は、VR映像編集の一般化を感じてかなり湧きました。今まで有料のプラグインを使ってきた身としてはちょっと涙目でしたが。嬉しいんですけどね。なんか複雑です(笑)。

Q2 2018年のVR/ARはどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

プロ用もコンシューマー用も使える(モニタリングや熱問題をクリアしてきた)全天球カメラが出揃ってきた感ありなので、VR映像のストーリーテリングがよりレベルがあがってくるかなと、自分たちもあげていきたいなと。

渡邊課(Concent,Inc.)課長
渡邊徹

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