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ゲーム・アプリ 2022.05.02

【Meta Quest 2】おすすめフィットネスアプリ8選! 楽しく続けられるものをピックアップ

自宅にいると運動不足で身体がなまってしまうのが困りもの。しかしジム通いするのはハードルが高いし、ダイエットもキツい……。そういったときに楽しく続けられるのが、VRゲームを使ったフィットネスです。本記事では、VRヘッドセットMeta Quest 2(旧Oculus Quest 2)からプレイできるフィットネス系(運動できる)VRアプリやゲームを紹介します。

KYOTO CG ART CONTEST
KYOTO CG ART CONTEST

目次

「The Thrill of the Fight」
「ピストルウィップ」
「ダンスセントラル」
「FitXR」
「OhShape」
「Beat Saber」
「プレイヤー22 by Rezzil」
「Guided Tai Chi」

一番キツイのは多分これ!「The Thrill of the Fight」

リアル志向のボクシングアクションゲームです。バーチャル空間のリングにあがって、相手選手と殴り合います。このゲームのポイントは、相手の頑丈さ。何度もパンチを当てても、なかなか倒れてくれず、実際のプロの試合のように長期戦になってしまうことも。相手を倒すには猪突猛進に向かうだけでなく、ガードしたり避けたりといったことも必要。さながら本当のボクシングの駆け引きが楽しめます(もちろん試合中は、めちゃくちゃ汗が出ます)。

ダミー人形や“スピードバッグ”を叩くトレーニングモードも用意され、戦いが嫌な人でも、自分自身のペースで練習もできます。本気でやると、かなりの体力を要求される本作。水分補給の準備などはお忘れなく。

タイトル

The Thrill of the Fight

開発元・パブリッシャー

Sealost Interactive LLC

価格(税込)

Oculus Store:990円

公式サイト

http://sealostinteractive.com/

長く続けるなら楽しめるリズムゲームで! 「ピストルウィップ」

音楽に合わせてリズミカルに敵を撃ち抜いていく、オシャレなシューティングゲームです。あちこちから飛んでくる敵の銃撃などを避けながら華麗な銃さばきで反撃していきます。

「銃を撃つだけなら簡単そう」と思っている方は要注意。ステージには四方八方に敵が潜んでいて、あちこちに手を伸ばさないと倒せません。避けたり、しゃがんだりといった要素もあるので、全身が鍛えられます。フィットネス目的なら、2丁拳銃モードでのプレイがおすすめです。

ちなみに評論家の勝間和代さんも「ピストルウィップ」でのフィットネスはお気に入りとのこと。フィットネスを長く継続したいのであれば、楽しいリズムゲームを選んでみませんか?

タイトル

ピストルウィップ

開発元・パブリッシャー

Cloudhead Games

価格(税込)

Oculus Store:2,990円

公式サイト

https://cloudheadgames.com/pistol-whip/

夜のクラブでダンシング!「ダンスセントラル」

音楽リズムゲームとして知られる「Dance Central」のVR版。ナイトクラブで、本格的なダンスをカジュアルに楽しめます。ダンス相手の動きに合わせて動けば、初心者でも簡単に踊れるのがポイント。激しめの曲を選べば、自然と身体が熱くなってくるはず。ダンスと運動を両立できる、一石二鳥のゲームとなっています。

楽曲は1970年代から現在までの合計32曲が収録。難易度は2種類用意されており、ダンスが得意な人からそうでない人まで気軽に遊べるのがポイント。ストレス解消にもぴったりなダンスゲームです。

タイトル

ダンスセントラル

開発元

Harmonix Music Systems, Inc.

パブリッシャー

Oculus Studios

価格(税込)

Oculus Store:2,990円

公式サイト

http://www.dancecentral.com/

サブスク式フィットネスでしっかりトレーニング! 「FitXR」

テンポよく的を殴っていくVRエクササイズゲームです。ボクシング、ダンス、HIITといったプログラムがあります。特にボクシングは、素早く的確にパンチを出さなければならず、ボクササイズとして本格的なプログラムが充実しています。パンチだけでなくスクワットなども必要です。MoguraVR記者も見事、減量に成功しました。

また月額サブスクリプション(990円)に登録すれば、ゲーム内の専任ジムトレーナーが考案したオリジナルのメニューも体験できます。最大6人でのマルチプレイも可能。1人でのハードな運動から大勢でのフィットネスまで。様々な“アプローチ”で運動できるのが特長です。

タイトル

FitXR

開発元・パブリッシャー

FitXR

価格(税込)

Oculus Store:無料(月額サブスクリプション(990円))

公式サイト

https://fitxr.com/

パネルを真似してひたすら動け!「OhShape」

画面から迫ってくる“パネル”と同じポーズを繰り返す、少し変わったリズムゲーム。日本のバラエティ番組に着想を得て作られています。

上半身で次々とポーズを決めながら屈伸したりと忙しく動き回る必要があるので、フィットネス用途としては十分。収録されている楽曲は32種類ですが、カスタムソング(レベルエディター)機能が公式に実装されており、好きな曲を導入してトレーニングできます。

タイトル

OhShape

開発元・パブリッシャー

Odders Lab

価格(税込)

Oculus Store:2,208円

公式サイト

https://ohshapevr.com/

ド定番! 名作リズムゲームで楽しくフィットネス「Beat Saber」

リ完成度の高いリズムゲームとして高く評価されている本作。実はVRフィットネス的な効果も(体感的には)かなりのもの。ライトセーバーを両手に持ち、奥から流れてくるキューブを切断していくゲームシステムは、特に腕周りに負荷をかけてきます。

特に高難易度では、曲が流れる数分間、ほぼ絶え間なく腕を振り続ける必要があるので、遊び終わった後にはバテ気味になっていることも。一説では本作の運動量は「テニス1試合なみ」と言われています。

また、一部の曲は全身を動かさないといけないので、そういった楽曲を選んでいけば、身体全体のトレーニングにもなります。

DLCを含めて数多くの楽曲が実装されているのもポイント。飽きずに長期間運動を楽しめます。フィットネスに重点を置いた曲「FitBeat」もあるので、体力に自信がある人はチャレンジしてみるといいでしょう。1人でツラい時は、マルチプレイヤーモードで、友人と頑張ってみるのもオススメです。

タイトル

Beat Saber

開発元・パブリッシャー

Beat Games

価格(税込)

Oculus Store:2,990円

公式サイト

https://beatsaber.com/

アスリートが設計した「プレイヤー22 by Rezzil」

様々なプログラムが盛り込まれたトレーニングアプリ。実在のプロアスリートたちが開発に協力しており、ヘディングのトレーニングやリズムゲーム風のモードなど、様々なプログラムを体験できます。頭部に衝撃を与えない形でヘディング練習できるのは、かなり大きなメリットと言えるかもしれません。

最近、アスリートがトレーニングに使っていると取り上げられることも多い“リアクションボタン”も収録。FPSなどで上位を目指すため、反射神経を鍛えるといった目的にも使用できるでしょう。

なお、本作は「永遠に進化する」ゲームとのこと。DLC展開も行われており、記事執筆時点(2022年2月)では、追加のゲームモードなどが配信中。今後も継続的なアップデートが続くことに期待したいところです。

タイトル

プレイヤー22 by Rezzil

開発元・パブリッシャー

Rezzil

価格(税込)

Oculus Store:1,490円

公式サイト

https://rezzil.com/

クールダウンにおすすめ!「Guided Tai Chi」

ガイダンスに沿いながら動くことで、手軽に中国の太極拳を体験できるアプリです。白と黒の玉に合わせて両手を動かすだけで自然と太極拳の型になる仕組み。動作自体は緩やかな物が多く、どちらかと言えばクールダウンなどに向いています。

太極拳を全く知らなくても、本格的な動きを体験可能。100種類以上の太極拳にインスパイアされたワークアウトが収録されています。プログラムの時間もバリエーション豊か。数分から1時間近くあるものまで用意されているので、その日のスケジュールに合わせてストレッチできます。

ちなみに本作、Quest 2のハンドトラッキングにも対応。激しい運動の後は、コントローラを置き、太極拳でリラックスしてみるのはどうでしょうか。

タイトル

Guided Tai Chi

開発元・パブリッシャー

Cubicle Ninjas

価格(税込)

Oculus Store:990円

公式サイト

http://guidedtaichi.com/

まとめ:続けられる形で運動を

VRに限らず、フィットネスに大切なのは長期間、継続して行うことです。短期間に激しい運動をした結果、身体を壊してしまっては元も子もありません。普段あまり身体を動かしていない人は、徐々にハードなワークアウトに挑戦していくと良いでしょう。

体調や体力によって、遊ぶゲームを変えてみるのもアリ。余裕があるときは「FitXR」。ストレスが溜まっているときは「ピストルウィップ」をプレイするといった風に取り組めば、長くフィットネスを続けられると思われます。

さらに、Quest2には、フィットネストラッカー「Oculus Move」という機能があり、カロリー消費量の推定と運動時間を記録できます。カロリーと分数を組み合わせて1週間の目標なども設定可能です。この機能をVRゲームと組み合わせて、自分がどれだけカロリーを消費したのかをチェックするのもおすすめです。

まだ経験のない人は、家にいながら運動できるVRフィットネスを試してみませんか?

Meta Quest 2の購入はこちら:https://www.oculus.com/quest-2/

執筆:井文


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