9月14日、Gateboxはスマホアプリ「Gatebox Collection」のバージョン2.0.0をリリースしました。AIを使ってアバターと会話できる機能などが加わっています。
Gatebox Collectionは、キャラクターの3Dモデルが動くデジタルフィギュアをコレクションできるスマホアプリです。iOSとAndroidに対応します。専用のダウンロードカード「Gatebox Card」を読み込むと、人気キャラクターのデジタルフィギュアを入手できます。3Dアバターのファイル形式であるVRMモデルを手持ちで用意すれば、自分のアバターをデジタルフィギュアにする使い方も選べます。
今回のアップデートで加わったのが「リビングモード」です。椅子やテーブルのある部屋で、アバターが自由に動いて生活する様子を眺められます。もうひとつの新機能「トークモード」では、アバターと音声で会話を楽しめます。この2つは、新たに設けられたプレミアムプランに登録すると使える機能です。
🎉いよいよ本日リリース!
「Gatebox Collection V2」を本日リリースしました!
🏃♂️ VRMA読み込みに対応
🏠 アバターが生きているような姿を楽しめる「リビングモード」
💬 AIでアバターとおしゃべりできる「トークモード」VRMモデルをお持ちの方は、ぜひ7日間の無料体験でお試しください!… pic.twitter.com/D6JJYnbFc4
— Gatebox (@gatebox) September 14, 2026
プレミアムプランでは、アバターごとにボイスやプロフィール、ライフスタイルを設定できます。ライフスタイルは活動時間・活動頻度・仕草を指定するもので、その内容はリビングモードでの過ごし方やトークモードでの会話に反映されます。登録前に全機能を7日間無料で試せる仕組みもあわせて用意されました。
このほか、アバターの動きを記録するアニメーション形式であるVRMAの読み込みにも対応しています。2つのモードの追加にあわせて、マイアバター内のUIも新しくなりました。モデルの読み込み・保存上限は一般ユーザーが2体、プレミアムユーザーが20体へと変わっています。
「Gatebox Collection」アプリ概要
| アプリ名 | Gatebox Collection |
| 提供 | Gatebox |
| バージョン | 2.0.0 |
| リリース日 | 2026年9月14日 |
| 対応OS | iOS/Android |
| 主な新機能 | リビングモード、トークモード、VRMA読み込み対応 |
| 有料プラン | プレミアムプラン(7日間の無料お試しあり) |
| モデル保存上限 | 一般2体/プレミアム20体 |
参考
https://x.com/gatebox/status/2099332314501369887
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gateboxlab.movie
https://apps.apple.com/jp/app/gatebox-collection/id6502855473
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