デイリーランキング

フェイスブックが「Oculus Quest 2」10月発売、スマートグラスも2021年にリリース ー 週間振り返りVR/AR/MRニュース

業界動向

2020/09/23 08:00

「Oculus Quest 2」製品版先行レビュー。性能とコスパからFacebookの本気を感じろ!

テック

2020/09/17 02:33

8年ぶりの新型Leap Motion VR/ARデバイスに組み込めるモジュール発売

テック

2020/09/21 11:30

フェイスブック、可変焦点技術のLemnis Technologiesを買収か?

業界動向

2020/09/23 13:00

8K対応360度カメラの新型は法人版「QooCam 8K Enterprise」9月末発売

業界動向

2020/09/23 11:30

MoguLive facebook twitter hatena line

VRの「いま」を掘りだすニュースメディア

MoguraVR

Oculus Audio SDKがアップデート リアルタイムな環境変化で聴こえ方が変わる

Oculusはコンテンツ開発者向けの音響プラグインのアップデートを行い、「Oculus Audio SDK1.34」がリリースされました。ゲーム空間内の空間やその材質に合わせた音響効果がリアルタイムに生成できるようになりました。開発者の利便性向上はもちろんのこと、プレイヤーのVR体験の向上にもつながることが期待されます。

リアルタイムでの地形変化に対応

FacebookのVR/AR研究開発部門は、ゲーム内の空間とプレイヤーの位置関係にもとづいて、リアルタイムに音響を変化させるデモ動画を2018年に公開しました。

https://www.youtube.com/watch?v=iCKMuVEJ2Gc

今回のSDKのアップデートにより、これらの機能がゲーム開発者も利用できるようになりました。たとえば、家のドアを開けることで屋外で鳴っている音がより大きく漏れ聞こえてくる、といったような音の変化もより手軽に実現できるようになりました。

材質をオブジェクトにタグ付けするだけ

SDKには、セラミックのタイルやカーペットなど、音の反響の種類に合わせて、複数の材質が用意されています。これらの材質を、ゲーム内のそれぞれのオブジェクトとタグ付けするだけで、音響空間を作りあげられるようになりました。

手軽に作成・軽快に動作

以前にも、同様の音響効果を実現するものとして、Valve社による開発者向けプラグイン「Steam Audio Plugin」が公開されていました。ただし、こちらはあらかじめ各状況での音響を事前にシミュレーションして用意しておくベイク処理が必要でした。

「Oculus Audio SDK1.34」ではベイク処理を必要としないため、開発時の試行錯誤なども手軽に行えるようになりました。この音響効果はOculus Goなどのモバイル向けのVRでも問題なく動作するように設計されています。

開発者向けの詳しい仕様については、公式サイトにて文書が公開されています。
Unity開発向け、Unreal Engine開発向け

(参考)
Road to VRUploadVR


現代アートをVR技術で追体験できる「ART360」時間や距離を超えて展覧会を鑑賞可能に

2019/02/11 18:00 VR動画

Re:AcT所属のVTuberのバレンタイングッズ&ボイスが2月13日発売!当日は豪華ゲストを交えた特別生放送も

2019/02/11 18:00 VTuber 最新ニュース一覧