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不動産「VR内見」のナーブが撮影代行サービスを提供開始、さらなる開拓へ

VRサービス「VR内見」を展開するナーブ株式会社は、株式会社ビースタイル ギグワークスが運営する仕事マッチングサービス「ご近所ワーク」と連携し、物件の撮影代行サービスを開始しました。不動産業界向けに提供を行い、物件撮影の手間やコスト削減を目指します。

物件の撮影代行サービスは、新型コロナウイルスの流行により需要が高まっている「VR内見」の撮影の手間やコストといった課題を解決するためのもの。不動産会社は撮影プランを選択後にワーカーを選定し、360度カメラや三脚を受け渡すのみで依頼が完了します。

撮影にはナーブの撮影アプリを使用し、通電していないくらい部屋でも十分な明るさに調整され、誰でも一定レベルの撮影が可能になるとのこと。撮影後に明るさを調整したものに比べ、画像の白飛びがないのが特徴としています。

物件の撮影代行サービスのプランは以下の通りです。

スタンダードプラン

・所要時間20分/1物件
・ワーカーへの報酬:900円
・撮影場所:10~15カ所
※リビング以外、各エリア中心点での撮影のみ

プレミアムプラン

・所要時間60分/1物件
・ワーカーへの報酬:2100円
・撮影場所:16~45カ所
※ドアの開閉パターン、部屋の角からの撮影など、各エリアにて複数撮影

オンラインでの情報収集

ナーブと同じくVR内見サービスを展開する株式会社スペースリーは、家探しは新型コロナウイルスの影響でどう変化するのか、オンラインアンケート調査を2020年9月に実施しました。調査によれば、10代20代の60%は現地内覧よりもオンラインでの情報収集を重視し、50%が不動産会社の店舗への来店を控える、と回答しました。

家探しは新型コロナでどうなる? "VR内見"のスペースリー、全国調査レポート公表 | Mogura VR

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(参考)ナーブ株式会社 プレスリリース


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