2月10日、NTTドコモは、XR事業を担う子会社NTTコノキューの清算を発表しました。事業はドコモへ移管されます。2026年3月31日に解散し、6月末に清算を終える予定です。これに伴い、子会社コノキューが保有していた株式会社NTTコノキューデバイスと、株式会社ジーンの2社はドコモの直系となります。提供中の各事業は、今後も継続されます。
ドコモはコノキューの知見を活かし、XRを継続して推進します。同社は2022年、グループの事業強化を目的に設立されました。しかし環境変化を受け、ドコモが直接事業を担う方が拡大が見込めると判断されました。
コノキューはVR、AR、MRを活用した開発やデバイス販売を行ってきました。従業員数は106名、資本金は1億円です。今回の再編によるドコモの業績への影響は軽微で、2025年度の通期業績予想への影響もないとしています。ドコモは今後もコノキューの資産を引き継ぎ、事業を推進する方針です。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000730.000118641.html
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