デイリーランキング

【PSVR】VRで飛ぶ“あの空”、大迫力の離陸演出! ファン待望の「エスコン7」VRモードプレイレポ

ゲーム・アプリ

2019/01/19 11:30

VRで友だちと映画が見れる「Bigscreen」大型アップデートへ

ゲーム・アプリ

2019/01/18 11:01

【PSVR】VRモード搭載の「エースコンバット7」発売

PSVR

2019/01/17 12:30

ボイスチェンジャー「バ美声」β版配布開始!カワイイ声をより手軽につくれる

VTuber

2019/01/16 11:31

PSVRで遊べる!おすすめVRゲームソフト12選(2018年11月版)

PSVR

2018/11/03 11:30

MoguraVR facebook twitter hatena line

バーチャルを「楽しむ」ためのエンタメメディア

MoguLive

ナイアンティックが計画する現実の3Dマップ化 ユーザーのカメラ情報を収集

人気ゲーム「ポケモンGO」を開発したナイアンティックは、ユーザーのスマートフォンから得られる情報を使った3Dマップの作成を計画しています。

ナイアンティックCEOのジョン・ハンケ氏はロイター通信の取材に対し、同社がユーザーのカメラから集められた情報を使って「ARマップ」を作ろうとしていることを明らかにしました。

「新しいソーシャルアクティビティ」を創り出す

ハンケ氏によれば、公園などの公共施設をはじめとするARマップ作成によって「新しいソーシャルアクティビティ」を創り出すとのこと。一方でARマップがどのように同社のゲームに活用されるかは、明言を避けました。

専門家の予想では、プレイヤーがカメラを通してキャラクターを見る際に、周囲の景色の高低や地表の様子、そこにあるモノなどを見分けてマッピングするのではないかと考えられています。またそのために、AR CoreARKitのようなARツールを使うことが予想されます。

集められたマップデータが新しいゲームに反映されれば、他のユーザーも体験できます。ユーザーがプレイすればするほど、ゲームに反映されるマップの情報が増えると考えられます。

ARマップのライセンス供与も

ナイアンティックは、2018年2月にARでマルチプレイを可能にする技術を開発中のAR開発企業「Escher Reality」を買収し、ARへの取組をさらに積極的に推し進めています。

ナイアンティックがARマップをゲームに応用する方針は明らかになっていませんが、サイドプロジェクトとして取り組んでいるわけではなさそうです。ハンケ氏は、ARマップのライセンスをサードパーティーに供与し、収入源にすることも考えていると話しています。

(参考)VRFocus
Mogura VRはVRFocusのパートナーメディアです。

“見るAR”ではなく“聴くAR” エイベックスがAR事業本格参入

2018/05/11 11:43 ビジネス活用事例

インテル、スポーツVR配信に新型カメラ導入 角度を変えて楽しむ技術も

2018/05/11 11:43 ビジネス活用事例