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UE4開発者向け支援でMagic Leap Oneが無料配布へ 500台を準備

MRヘッドセットMagic Leap Oneの開発元Magic Leap(マジックリープ)社は、開発者用のMagic Leap Oneを無料で配布することを発表しました。この無料配布は、Epic Game社のイニシアティブEpic MegaGrantsの一環として行われ、合計500台のMagic Leap Oneが配布されます。

Epic MegaGrantsとは

Epic MegaGrantsは、Epic Game社が2015年に開始したデベロッパー支援プログラム(当時の名称はUnreal Dev Grants)です。2019年3月に1億ドル(約100億円)規模に拡充されました。Epic Game社のゲームエンジン「Unreal Engine」を使用して、創作活動に取り組むメディアやゲーム関連のデベロッパーが同プログラムの支援対象とされています。

「Unreal Engine」使用が条件

Magic Leap社は無料配布の条件として、エンターテイメントやヘルスケア方面などで「Unreal Engine」を使用してARアプリを開発しているデベロッパーを指定しています。同社によると、応募期限に締め切りは無いものの、配布は選考を通過したデベロッパーに対して先着順で行われるとのこと。

Epic Games社のディレクターSimon Jones氏はMagic Leap Oneの無料配布について、以下のようにコメントしています

我々は、Magic Leap社が500台のMagic Leap One無料配布という形でEpic MegaGrantsをサポートしてくれることを喜ばしく思っています。(Magic Leap Oneを無料で受け取れるということは)デベロッパーが、その分の予算をより自由に使用することを意味します。

購入する場合は約25万円

2019年4月現在、Magic Leap Oneの販売価格は約2,300ドル(約25万円)です。同ヘッドセットはまだ消費者向けの製品ではなく、あくまで開発者向けの製品という位置づけです。

将来的にはハイエンドモデルのスマートフォンのように、一般の消費者向け製品になることを目指しているともMagic Leap社は語っています。

2019年後半には、アメリカの大手通信会社AT&T;が次世代の高速通信である5Gに対応できるMagic Leap Oneの導入テストを行うと予想されています。5G通信対応版が実現されると、より広範な環境で快適にMagic Leap Oneが利用できるようになると想定されます。

MRデバイス「Magic Leap One」米国で店舗販売を開始

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(参考)Road to VR

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