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Magic Leap、エンタープライズ指向の背景は CEOが語る

MRデバイス「Magic Leap 1」を手がけるMagic Leapは、エンタープライズ向けへの転換を強めています。その背景には何があるのでしょうか? CEOのPeggy Johnson氏の発言から、その狙いを探ります。

コンシューマー向けは”今ではない”

Peggy Johnson氏は2月、ポッドキャスト番組の中で次のように説明しています。

特にARのような技術の場合、(…)エンタープライズ向けの機会を逸することを避けなくてはなりません。まず実際に需要のある市場を指向することで、イノベーションを続ける力を獲得します。そこで得た資金をビジネスへ還元し、コンシューマー向けコンテンツを作るのです。なぜなら、消費者向け市場は確かに来ています。存在しないのではなく、今ではない、というだけです。

2010年の創業以降、Magic Leapはゲーマーやクリエイター向けを目指しているかのように見えましたが、発売されたデバイスは約25万円と高価格。一般消費者への浸透は進みませんでした。

その後同社は法人向けパッケージを発売するなど、エンタープライズ指向を鮮明に。創業者ロニー・アボヴィッツ(Rony Abovitz)氏はインタビュー「即座にビジネスになるのは、エンタープライズです」と語り、同市場への注力を明言しています。アボヴィッツ氏の後任に当たるJohnson氏は、半導体大手のクアルコムで長いキャリアを持ちます。同氏の就任時もまた、エンタープライズ分野での変革が期待されていました。

「私は今の状況を、携帯電話産業が(初期に)歩んだ道に非常に似ていると思っています」とJohnson氏は説明しました。「最初のユーザーは、我々がまさに今、一緒に仕事に取り組んでいる人々なのです」

【1万字インタビュー】史上最大のARスタートアップMagic Leapが目指す未来への道筋 | Mogura VR

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(参考)FORTUNE


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