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配車アプリLyft、乗車中のVRやAR体験の提供を検討か

米国で、Uberと並ぶ配車サービスのLyftが、同社サービスのユーザーに向けたVR(仮想現実)とAR(拡張現実)システムの特許を出願していることが、米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office, USPTO)のデータベースで公開され明らかとなりました。

乗車中にVR体験

2017年7月に提出された特許出願申請は「VRトランスポート体験の提供(providing a virtual reality transportation experience)」に関する内容となっています。停車や迂回、整備されていない道の通過などの道路状況をLyftのVRシステムで事前に予測し、ユーザーがLyftの配車サービスを利用する間、実際の運転状況と連動したVR体験が得られるようになるとのことです。

今回の申請書には、このVRシステムについて次のように述べられています。

このVRトランスポートシステムは、それぞれの経路の運転履歴情報にアクセスし、Lyft車が過去に経験した迂回、合流、停止などを識別します。場合によっては、VRシステムが移動経路に沿った運転に対する慣性力の平均を求め、それによって乗客が経験する可能性のある慣性力を予測します。(慣性力とは、乗車中、車の急発進や急ブレーキなどの加速・減速時に感じるみかけの力です。)


VRシステムは、現実世界の環境に基づいたインタラクティブなVR体験を作り上げます。実際には起こっていないバーチャルの衝突、迂回、落下などが、実際の運転状況の慣性力とつながることで、ユーザーにとって心に残る乗車体験を提供していきます。

Lyftの構想では、乗車中のユーザーが、ほかの車両に乗車しているユーザーや、配車を待つユーザーたちとVR体験をシェアすることができるようになります。2018年に、ARクラウド技術を開発するBlue Vision LabsをLyftが買収したことによって、この構想に大きく近づいているとみられています。

2019年頭のCES2019ではアウディが自動車の動きに連動したVR体験を発表しており、特許関連の動向も含め、この分野は今後注目を集めそうです。

ARでピックアップを容易に

同じく2017年7月に、Lyftはほかにも特許申請を行っており、ユーザーがARを使用して情報を収集することができるARシステムという、より実用的な内容となっています。

たとえば、ユーザーが乗車や降車をするときの目印として、現実世界に重ねる映像情報を生成します。ユーザーの現在位置や道路状況や道路規制などを考慮し、履歴情報データをもとにベストな位置情報を特定することが可能になるとのことです。

(参考)Tech Crunch


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