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AR/MR/VRディスプレイ市場は、2030年までに計280億ドル以上に――調査レポート

英国の技術調査企業、IDTechExは、AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場と題した調査レポートを発行。同社の日本法人で販売を開始しました。IDTechExは、AR/VR/MRの光学系およびディスプレイ市場は、2030年までに合計で280億ドル以上になると予測しています。

「AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場」は、AR/MRおよびVR市場における光学市場とディスプレイ市場の両方を予測。これらの市場の現状について考察し、2020年から2030年までの長期予測と技術別の売上高と数量について分析しています。

本調査レポートでは、各種光学系の手法・構成の長所と短所を、市場における多数の大手企業のケーススタディとともに紹介されています。VRデバイスの場合、主にフレネルレンズが採用されています。このレンズは、ディスプレイの画像を拡大してユーザーの目に映し、デバイスの使用体験に影響を与えます。VRを初めて体験する際、「その良し悪しを判断するユーザーは多く、最初の印象が良ければ、ユーザーがデバイスを使い続ける可能性は高くなる」としています。

マイクロディスプレイ等も紹介

デバイスで使用される主要マイクロディスプレイについても紹介されています。VRデバイスでは、スマートフォン業界で長年使用されてきたOLEDやLCDが以前から使われています。この種類のディスプレイ市場は成熟しており、VRデバイス向けに大量製造が可能とのこと。

一方、ARデバイスとMRデバイスでは、輝度が高く、光導波路への入力において高い解像度が得られるLCoSディスプレイが主流とされています。本レポートでは、空間現実デバイスで使用されるマイクロディスプレイの中でも、LCD、OLED、DLP、LCoS、OLED-on-Si、マイクロLED(mLED)の6種類が取り上げられています。

「AR、VR および MR における光学系とディスプレイ 2020-2030年: 技術、有力企業および市場」の販売ページはこちら

(参考)アイディーテックエックス株式会社 プレスリリース


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