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JVCケンウッドからVRヘッドセット発売 製造業やトレーニング利用に焦点

株式会社JVCケンウッドは、独自開発のハーフミラー搭載の新型VRヘッドセット「HMD-VS1W」を3月下旬に発売します。デバイスの映像投影部分はハーフミラー構造で設計されており、装着者はシースルーで外部を見れるため、映像と合わせて現実にある機器の操作や計器の目視が可能。価格はオープン価格です。

「HMD-VS1W」は、JVCケンウッドが独自開発したディスプレイとハーフミラーが特徴のVRヘッドセットです。ディスプレイはミラー方式を採用、ミラーを介して映像を視聴します。この方式により映像の周縁部までくっきりと表示できるほか、従来のレンズ方式で起こりやすい色収差が大幅に低減されているとのこと。

上記に加えて、片目あたり2560×1440(両目5120×1440)のディスプレイ解像度、120度の視野角というヘッドセット自体の性能により、クリアな画質を実現しています。重量は約595グラムです。

JVCケンウッドが「現実も見れる新型HMD」を開発中、シミュレーション関連に照準 | Mogura VR

JVCケンウッドが「現実も見れる新型HMD」を開発中、シミュレーション関連に照準 | Mogura VR

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機器の遠隔操作やトレーニングでの活用を想定

「HMD-VS1W」は、ドライビングやフライトシミュレーター、医用機器や重機等の遠隔操作、製造業や顧客サービス向けトレーニング、インテリアなどのデザイン検証などでの活用が想定されています。

「HMD-VS1W」プロトタイプの体験レポートはこちら

https://www.youtube.com/watch?v=VHakpr-BjfM&

「HMD-VS1W」概要

・「HMD-VS1W」のスペック

解像度

片目:2560×1440 両眼:5120×1440

視野角

水平:120度、垂直: 45度

表示デバイス

5.5インチLCD

フレーム周波数

60Hz/72Hz

トラッキング

SteamVR Tracking System 2.0

光学システム

ミラー(ハーフミラー+コンバイナ)

入力端子

映像/音声入力(PC側):DisplayPort 1.2 x2 *HDCP2.2対応

出力端子

音声出力(本体):ステレオミニプラグ x1

制御端子

USB(PC側):USB 2.0 (Type-Ax1)

ケーブル長

3m(DisplayPort、USB、電源ケーブルを結束)

電源

DC12V(ACアダプター付属)

外形寸法(幅x奥行x高さ)

280 x 135 x 134 mm (バンド・ケーブル類除く)

質量

640g (バンド・ケーブル類除く)

・PC推奨動作環境

OS

Windows10 64-bit

CPU

Intel Core i9 9900K 以上

GPU

NVIDIA GeForce RTX 2080またはGeForce RTX 3070 以上

メモリ

32GB 以上

USBポート

USB 2.0 ×1

(参考)株式会社JVCケンウッド プレスリリース


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