株式会社meleapが提供するARスポーツ「HADO」の法人利用企業数が1,000社を突破しました。HADOは、スポーツとゲームを融合した新しい体験型アクティビティです。企業では健康経営の促進、社員総会や社内研修の交流施策として導入が進んでいます。
HADOは、スマートフォンを使った独自のゴーグル型デバイスを装着して、エネルギー弾を発射して遊ぶドッジボールのようなARスポーツ。年齢や運動能力を問わず誰でも楽しめる点が特徴です。短時間で覚えられるルールと直感的な操作性により、たとえスーツを着ていても気軽にプレイできます。チーム戦略が重要な対戦形式を通じて、社内コミュニケーションや思考力向上に役立てられています。
また、英語での操作にも対応しており、多国籍なチーム構成でも導入しやすいことが評価されています。さらに、ARが生み出す臨場感と非日常感により、社内イベントの活性化や一体感醸成につながっています。
提供元のmeleapは、法人向けに最少15名から数百名まで規模に応じて柔軟に対応するプランを提供しています。オフィスや会議室への出張開催にも対応し、導入を容易にしています。
大日本印刷株式会社(DNP)では、社内の風土醸成を目的としてHADO大会を実施しました。社内のHADO公認選手を契機として企画され、本社オフィスにHADOの設備を設営。部署間での対抗戦やエキシビションマッチが開催されました。オンライン中継では、同時視聴人数が300名を超え、参加者の満足度はアンケートで93%に達しており、年齢や役職を超えた交流の場となったとのこと。
2025年6月からは、静岡県立静岡西高等学校がHADOを体育科目として常設導入します。日本の公立学校で、HADOが体育授業に常設されるのは初です。同校は、運動能力や性別に関係なく参加できる包括的な体育のモデルを目指しています。
meleapは、東京都港区を拠点とする2014年1月設立の企業です。2024年5月には31億円のシリーズC調達を実施しています。HADOは世界39カ国で展開中です。上海には旗艦店舗「HADO ARENA SHANGHAI」を常設し、2025年には上海でワールドカップが開催予定です。
(参考)プレスリリース

