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バーチャルホームロボットのGateboxがロボティクス企業と提携、接客などへの活用推進

IoT製品の企画・開発を手がけるGatebox株式会社は、株式会社ユニキャストとの提携合意を発表しました。Gateboxのバーチャルホームロボット「Gatebox」のビジネス活用を目指し、接客ソリューション開発と販売において提携を行います。

今回の提携では、「Gateboxが持つ多彩な表現が可能なインターフェイスとユニキャストのソリューション開発・販売力を活かし、Gateboxを活用した新たな接客ソリューションを多くの企業様に対して展開していく」としています。

Gatebox社は、キャラクターをボックス内に投影し、音声によるコミュニケーションができるデバイス「Gatebox」を開発・販売しています。本製品にはカメラや人感センサー、スピーカー出力を搭載。バーチャルキャラクターをオフィスの受付や飲食店・小売店での接客、展示会での案内などに利用することができます。

2019年6月には、法人向けの「Gateboxビジネスパートナープログラム」を開始。Gateboxのアプリケーション開発に必要なライブラリの提供やGatebox量産モデルの開発機の貸出、技術支援、ビジネス支援などを行います。今回のユニキャストとの提携は、本プログラムへの参画を通じて締結されました。

ビジネス向け接客ソリューションを支援

ユニキャストは、「人とロボットが共創する未来をつくる」を事業理念に掲げ、ロボットを業務シーン、特に接客の現場で利用するためのソリューションを開発している企業です。

Gateboxは、ユニキャストが7月26日に東京で開催する「ユニキャストロボティクス パートナーサミット2019」において、両社で開発中のビジネス向け接客ソリューションのデモ展示協力をはじめ、ユニキャストのビジネス展開を支援していくとのことです。

(参考)Gatebox株式会社 プレスリリース


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