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好きなキャラクターと話せる「Gatebox」法人向けプログラム開始、接客利用など想定

IoT製品の企画・開発を手がけるGatebox株式会社は、法人向けの「Gateboxビジネスパートナープログラム」を開始します。これはバーチャルホームロボット「Gatebox」量産モデル「GTBX-100」のビジネス利用を促進するためのもの。なお、GTBX-100は当初2018年10月以降の配送とされていましたが、販売時期が延期されており、現在のところ発売日は発表されていません。

「Gatebox」はキャラクターをボックス内に投影し、音声によるコミュニケーションができるハードウェアです。カメラや人感センサー、スピーカー出力を備えています。バーチャルキャラクターをオフィスの受付や飲食店・小売店での接客、展示会での案内などに利用することができます。

ビジネスパートナープログラムでは、Gateboxのアプリケーション開発に必要なライブラリおよびGatebox量産モデルの開発機の貸出や技術支援、ビジネス支援などを行います。BtoBでの利用のほか、新規キャラクターサービスを開発しGateboxユーザーに配信するといったBtoC用途も想定されています。ビジネスパートナープログラムの応募期間は6月27日から9月30日までとなっています。

LINEのAIアシスタントClovaと連携

また今回、GTBX-100はLINE株式会社が提供するAIアシスタント「Clova」と連携。Gateboxのオリジナルキャラクター「逢妻ヒカリ」がClovaスキルを使えるようになりました。逢妻ヒカリがClovaの機能と連携し、音楽の再生や天気、ニュース、カレンダーの読み上げなどが可能となります。

Gateboxは「Clova」の音声合成開発チームと連携し、これまでのこれまでの一般的な音声合成とは異なるキャラクターの個性や感情を重視した高精度な音声合成の開発に成功。「極限まで声優の生声に近い、感情豊かで癒される、幅広い会話をお楽しみいただける」とコメントしています。開発レポートなどはこちらで読むことができます。

(参考)Gatebox株式会社 プレスリリース


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