2026年6月12日、ガーミンジャパン株式会社はMetaとの協業を発表しました。スマートグラス「Oakley Meta Vanguard」などへの情報提供を開始します。提供内容は、個人のトレーニング情報とアラートです。
この機能は、対応するGarminウォッチやサイクリングコンピューターとペアリングして使用することで、トレーニング中のデータをリアルタイムかつ音声で受け取れるものです。操作は、Garmin Connect IQ StoreからMeta AIアプリをダウンロードして行います。
Garminのグローバル・コンシューマー・マーケティング統括責任者・スーザン・ライマン
氏は今回の協業について下記のようにコメントしています。
「Metaとの協業により、『Meta AIグラス』にGarminのリアルタイムのフィットネス指標とアクティビティ後のインサイトを提供可能になったことを大変嬉しく思います。ハンズフリーでパーソナライズされたGarminデータを受け取りながらトレーニングできるため、ユーザーはパフォーマンスを最適化し、集中力を維持することができます。」
Garminは北米のGPS機器の開発企業です。2020年秋には、ヘルスプロモーション、ソリューション事業、研究などのニーズに合わせ、独自のソリューションをサポートする「Garmin Health」を日本で始動。ウェアラブルデバイスを活用し、スポーツ&アクティビティ、日常生活における健康管理・健康増進などをサポートしています。
