フォスター電機株式会社は、ハプティクス(触覚技術)分野のInterhapticsと戦略的パートナーシップを結んだと発表しました。Interhapticsのプラットフォームとフォスター電機の音響・振動技術を組み合わせ、家電やゲーム、自動車向けに新しい没入型の触覚体験を提供することを目指します。
Interhapticsは、ゲーミングデバイスメーカーRazer傘下で「Sensa HDハプティクス」を支えるプラットフォームを提供しており、正確で高精細な触覚フィードバックを実現しています。2022年からはRazerの傘下に入り、Sensa HDハプティクス対応製品に没入型体験を提供。同社のプロトコルやAPI、ファームウェアと、フォスター電機のバイブレーションアクチュエーター技術を融合することで、メーカーはリアルさや応答性を高めた新しいオーディオ・ハプティクス体験を設計できるとしています。
両社は今回の協業を通じて、ユーザーとテクノロジーの関わり方を変える革新的なソリューションを提供し、フォスター電機が掲げるオーディオとハプティクスの未来である「Sound to Life」のビジョンをさらに推進するとしています。
参考
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000006656.html
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