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3DアバターのFacemoji、Twitter等から約3億円を調達

3Dアバター技術を提供するFacemojiは、シードラウンドで300万ドル(約3.4億円)を調達しました。今回の資金はFacemojiのパートナーシップの拡大、ならびに研究開発に使用される見通しです。

今回のシードラウンドはPlay Venturesが主導し、TwitterやRoosh Ventures、Abe Burns氏、Eric Seufert、Chris Lee氏が参加しました。なおRoosh Venturesは、顔を入れ替えて遊べる人気アプリ「Reface」にも出資しています。

3Dアバターの制作を容易に

ニューヨークに拠点を置くFacemojiは2017年設立。2018年にはグリーから資金調達を行っています。同社が提供する「Facemoji SDK」は、数行のコードを入力するだけで3Dアバターやプロフィール写真をアプリやゲームに取り入れることができる開発者向けSDK(ソフトウェア開発キット)。現在、無料で提供されています。

他のソリューションと異なり、Facemoji SDKは多くのデベロッパーの使うゲームエンジン「Unity」に依存していません。独自開発の軽量なレンダリングエンジンとカスタムMLパイプラインによって、3Dアバターを容易に作成する技術が実現されています。

FacemojiのCEOであるRobin Raszka氏は、「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のように、UGC(ユーザー生成コンテンツ)、IPコンテンツ、NFTs、そしてユーザーが、デジタルスペースやゲームの“サイロ”を難なく超えられるという、全く新しいエコシステムを私たちは夢見ています」とコメントしました。

3Dアバターの横断的使用や制作は広まりつつある

3Dアバターを容易に作成して、複数のサービスで横断的に使えるようにする動きは活発です。例えばWolf3Dの「ReadyPlayerMe」では、1枚の写真から3Dアバターを作成して、様々なゲームやバーチャル空間サービスで利用可能です。

「使いやすいアバターシステムを作る」エストニアのスタートアップが狙うバーチャル世界の"身体" | Mogura VR

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米国で人気上昇中 顔をアバターに切り替える「Facemoji」が日本上陸狙う | Mogura VR

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(参考)GlobeNewswire


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