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VRで火災からの避難を再現、「避難体験VR」11月より提供開始

株式会社理経は、VRで火災からの避難を体験できる新製品を11月より提供開始します。今回は理経がすでに提供している「避難体験VR」をリニューアルし、より実態に近い煙の動きVRで再現。本コンテンツの開発は、火災避難を研究している東京理科大学大学院・関澤教授が監修しています。

VR体験では火災の煙による視界不良や、避難時に有効な判断要素を学ぶことができます。煙の状況は時間経過とともに変化し、しゃがむことで目線が変わるなど、実際の火災避難時に近い内容が再現されています。

理経では消防署や区や企業などでVRコンテンツを提供しており、今後は市や区の単位だけでなく、より地域に根差した自治会などの組織において活用できる廉価なVRコンテンツの開発を行っていくとのこと。自主防災のコンテンツ開発と並行して、今後は隊員向け訓練領域での本技術の活用を目指すとしています。
 
(防災訓練でのVR活用風景)

製品の特長


(体験時の映像)

1.避難行動の判定機能
映像視聴だけでなく、実際に自分で避難方向を判断し避難口を出るまでの一連の流れを体験可能です。避難に要した時間や、避難時にどの程度煙を吸ってしまったかなど、さまざまな避難行動が評価される仕組みとなっています。
 
2.多様なVRゴーグルに対応可能
PCと接続するハイエンド型や、モバイル型などの幅広いVRゴーグルに対応しています。またVRゴーグルは一般的に13歳以上が体験対象となりますが、13歳未満向けのゴーグル・内容もあり、年齢を問わず体験することが可能です。

3.実運用を想定したシステム構成
理経の防災VRはこれまでさまざまな自治体や企業の防災訓練、防災イベントにて活用されており、今回そうした現場運用の知見から、徹底して実運用を想定した作りを反映したとのこと。そのため、機材の立ち上げは5分程度で可能となっており、体験者に合わせて操作方法も複数パターン用意するなど工夫されています。また屋外(テント張り)・雨天時も使用可能です。

4.複数人での同時体験に対応
VRゴーグルを複数台用意することで、同じ災害現場を複数人で同時に体験することが可能です。また複数人はそれぞれ操作を行うことも可能になっており、集団での避難体験をシミュレートできます。(ネットワーク環境などの諸条件が必要となります)

5.多言語対応
日本語の他に英語、中国語での体験が可能です。外国人向け防災訓練でも活用出来るとのこと。

(参考)株式会社理経 プレスリリース

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