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業界動向 2020.07.28

エピックゲームズが開発者支援、総額4,200万ドルに VR/ARプロジェクトも

ゲーム制作エンジン「Unreal Engine 4」を提供するエピックゲームズは、開発者支援プログラム「Epic MegaGrants」にて、総額4,200万ドル(約44.2億)の資金提供を行ったことを発表しました。本プログラムには、VR/ARを活用したプロジェクトが多数含まれています。

AMDも参加、医療VRやモーショントラッキング技術など選出

今回の発表に加え、エピックゲームズはAMDがEpic MegaGrantsへの支援を開始したことも発表。これにより、新規および既存の受賞者に200台のAMD Ryzen 7 3800X デスクトップ プロセッサーが用意されます。申し込み期限は無く、先着順でハードウェアが提供されるとのこと。

今回Epic Mega Grantsでは、医療・ヘルスケア方面でのVR活用を進めてORamaVRや、VR内におけるアバターのモーショントラッキング技術を開発するDeepMotionなどが選出されています。VR/ARを含む受賞者リストの一覧はこちらから。

(参考)Epic Games


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