MyDearest株式会社は、企業・自治体の新規事業・DX推進部門向けに「AI×空間 DX活用プログラム」の提供を開始しました。AIグラスなどの次世代デバイスや生成AIによる3D制作の中から、自社に合う活用テーマを8週間で見極める伴走型のプログラムです。
※MoguraVRはMyDearest株式会社の運営メディアです。
背景には、AIを起点とした空間をめぐる技術と体験の変化があります。IDCによると、2026年第1四半期の世界のスマートグラス出荷台数は前年同期比167%増。生成AIやガウシアン・スプラッティング(写真や動画から3D空間を再現する技術)により、3D制作の費用と期間も変わりつつあります。
一方で選択肢が増えるほど、何から取り入れるかは決めにくくなります。技術や構想の実現性を確かめるPoCが検証止まりになる、推進担当が孤立するといった相談も寄せられています。本プログラムは、こうした課題に応えるためにまとめられました。
標準プランは全6回の構成です。勉強会と実機体験会で最新動向と機器に触れたあと、3回のワークショップで活用案を出し、選ぶ基準を決め、優先順位をつけます。評価軸は実現可能性と期待効果。最終回の役員報告会では、社内の合意形成と今後の進め方を整理します。成果物は調査レポート、アイデア一覧/有望テーマ定義書、簡易ロードマップの3点です。
伴走するのは、XR専門メディアMogura VRとカンファレンスXR Kaigiの運営で得た業界知見と、VRゲーム開発で磨いた体験設計力を持つチームです。機器やサービスは特定のメーカーに縛られず、目的に合わせて選定。プログラム後も、構想から開発・運用まで一貫して支援します。なお、MyDearestは2026年1月に株式会社Moguraと経営統合しています。
説明会プランは、XR動向調査レポートと90分の説明会のセットで40万円〜(税別)です。標準プランと、簡易プロトタイプ開発を加えた実装準備プランは見積もりとなります。詳細はMyDearest公式サイトのフォームで問い合わせを受け付けています。
「AI×空間 DX活用プログラム」プラン概要
| プラン | 内容 | 期間・人数 | 料金(税別) |
| 説明会プラン | XR動向調査レポート+90分の説明会 | 1回(90分) | 40万円〜 |
| 標準プラン | 勉強会から役員報告会までの全6回(訪問4回・オンライン2回) | 8週間・標準15名(5名×3チーム) | お見積もり |
| 実装準備プラン | 標準プランに加え、簡易プロトタイプを開発 | 12週間・最大25名 | お見積もり |




