Mogura VRの企画・運営する大規模カンファレンス「XR Kaigi」について、お知らせです。
2026年7月8日、福岡市のアクロス福岡で、XR Kaigi実行委員会主催の「XR Kaigi Hub 福岡2026」が開催されます。開催時間は11時から15時30分までです。参加費は無料、定員は100名の先着順です。参加には事前申し込みが必要です。
このイベントは、2019年から続くカンファレンス「XR Kaigi」のローカル版に位置づけられます。2026年は大阪・名古屋・福岡の3都市で開催予定です。各地域でのビジネスマッチングや知見共有を目的としており、XR・AI領域の企業担当者、地方自治体の新規事業担当者などを想定しています。
今回の福岡イベントでは、フィジカルAIから、ロケーションベースVR、VRChatまで幅広い領域の知見が集合。現場を知る識者の声から最前線の活用事例を学べます。
▼過去イベントのレポート
無料チケットの申し込みは現在Peatixにて受付中です。
【セッション詳細・スピーカー情報】
【11:00〜11:40】フィジカルAIからスマートグラスまで、XR・メタバースの先に訪れたAI時代に企業はどう取り組むべきか?
スマートグラスが普及フェーズを迎えました。そしてARグラスやVRヘッドセットなどのXRも各所での活用が進んでいます。他方、AIのトレンドの中でフィジカルAIが盛り上がる中、XRやメタバース、VTuberといった「バーチャル領域」の現在地はどこにあるのか?そして今後はどのように変わっていくのか?XRに留まらず、関連する業界を総覧しながら、次の時代に向けてのヒントをお話します。
<スピーカー>久保田 瞬(Mogura VR 編集長)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省、環境白書の作成等に携わる。XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目している。
【11:45〜12:30】福岡のロケーションエンタメについて
・福岡のロケーションエンタメについての現状進捗、今後のビジョン
・なぜ福岡に出店したのか
・直営店舗を運営しているからこそ伝えることができるノウハウ
<スピーカー>小林大河(株式会社日本XRセンター/代表取締役・プロデューサー)

XR is NOW!! ロケーションXRから世界一のXR企業になることを目標に、製作・配給・興行の一気通貫で事業を展開しています。日本M&Aセンターを退職後、アメリカで企業。その後日本に拠点を移し、大手テーマパークの常設VRアトラクションを制作。福岡:キャナルシティ博多と東京:中野ブロードウェイで自社店舗を運営。熊本グリーンランドで自社コンテンツを展開中。 AWE Asia 2024受賞、XR Kaigi コンシューマー部門最優秀賞(2025年)
【13:30〜14:15】無料が当たり前の『VRChat』で、なぜ課金が生まれたのか ― 企業・自治体のための企画ノウハウ
日本人ユーザーの成長率が3.9倍に増えて盛り上がるVRプラットフォーム「VRChat」。
企業や地方自治体の参入も続いています。
企業や地方自治体の皆様がVRChatに参入する際に気をつけたいポイントとは?
VRChatユーザーに受け入れられる企画の作り方やマネタイズの手法について、多数のVRChatワールドを受託制作してきたMyDearestの成功事例を交え、ご紹介します。
<スピーカー>BUSSAN(MyDearest株式会社)

BUSSAN(読み:ぶっさん)はVRを中心に様々なモノづくりにチャレンジするクリエイターです。ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」で、VRを活用した映像制作やデザインなどをメインに活動。
現在は、VRゲームを開発するMyDearest株式会社にてデザイナーやコンテンツディレクター、VRコミュニケーター(広報担当)としても活動中。
出展ブース紹介
展示ブースでは、HMS株式会社がARグラス「SiNGRAY G2」を出展し、装着感やAR表示を体験できます。MyDearest株式会社のBtoB事業部は、Even RealitiesやRokid、Ray-Ban Meta、XREALなど複数のスマートグラスを比較体験できるコーナーを設けます。あわせて、朝日新聞社と共同制作したVRChatワールド「天体観測部」の体験展示も実施。国内の企業ワールドとして、マネタイズに初めて取り組んだ事例をご紹介します。
HMS株式会社
HMS株式会社は、福岡発のインテリジェントセンシング企業として、エッジAI・3Dセンシング・AR技術でスマートデバイスを通じて産業現場のDXを支援します。
出展詳細
ARグラス「SiNGRAY G2」を展示します。 当日は実機を持ち込み、装着感やAR表示をその場でお試しいただけます。 製造・医療などの現場支援や遠隔支援を想定したデモアプリも、実際に手に取ってご体験いただけます。
体験時間:10分
公式サイト:
ARスマートグラス | HMS株式会社HMS株式会社は国内のみならずグローバル市場で事業を展開しております。「お客様に感動を与える商品を開発する」という基本理念
www.hms-global.com
SNS
Linkedin : https://jp.linkedin.com/company/hms-inc-global?trk=public_post_feed-actor-name
X : https://x.com/HMS_SiNGRAY
最新スマートグラス体験コーナー
MyDearest株式会社 BtoB事業部では、「8番出口VR」などグローバルヒットを記録するVRゲームの開発力を応用しとし、VR/AR、VRChat、Roblox、VTuberに加え、フィジカルAIやAIグラスなどといったバーチャル領域全般を活用したソリューションを提供しています。2026年1月に株式会社Moguraと経営統合。国内随一の専門家集団によるリサーチやコンサルティングを起点に、戦略立案、開発、さらにはPR・運用までを一気通貫でサポートします。
出展詳細
2026年は多くのスマートグラスが市場投入され、盛り上がる年となります。体験しなければ分からない、様々なスマートグラスをぜひかけ比べ、スマートグラスの現在地を確認しましょう。



体験時間:各1-3分
公式サイト:https://btob.mydearestvr.com/
体験デバイス:Even G2 + R1(Even Realities) ・Rokid AI Glasses ・Ray-Ban Meta ・Meta Ray-Ban Display + Meta Neural Band ・XREAL One ・XREAL Air 2 Ultra ・VITURE Beast ・SABERA
VRChat活用事例紹介コーナー「天体観測部」
出展詳細
XR・メタバースの総合ソリューションを提供するMyDearest株式会社では、企業・地方自治体の皆さまのこの分野への参入を支援するリサーチ・コンサル・開発サービスを展開しています。 今回は同時接続数16万人を突破し注目を集めているサービスVRChatをテーマに、国内の企業ワールドでは初めてマネタイズに取り組んだ共創事例となった朝日新聞社様との「天体観測部」の体験展示を行います。 他にも、デンソー様と取り組んだステークホルダーとのコミュニケーションに重要な”可視化”のソリューション、マンションメーカーの長谷工様との「ハセメタ」プロジェクト、鳥取県倉吉市、新潟県三条市などの地方自治体との事例もご紹介予定です。

体験 時間:5分
公式サイト:https://btob.mydearestvr.com/
本イベントは、2026年11月30日から12月2日まで東京・ポートシティ竹芝で開催予定の本会議「XR Kaigi 2026」につながるハブイベントに位置づけられます。無料チケットは現在、先着100名で、チケット申し込みを受付中です。
お申し込みはこちらまで。
XR Kaigi Hub 福岡2026 イベント概要
| イベント名 | XR Kaigi Hub 福岡2026 |
| 日時 | 2026年7月8日(水)11:00〜15:30 |
| 会場 | アクロス福岡(福岡県福岡市中央区天神1-1-1) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名(先着順) |
| 申込方法 | Peatixより事前申込 https://xrkaigihub-fukuoka-2026.peatix.com/view |
| 主催 | XR Kaigi実行委員会(MyDearest株式会社内) |
| 本会議 | XR Kaigi 2026(2026年11月30日〜12月2日、東京・ポートシティ竹芝) |






