Mogura VRよりイベント開催のお知らせです。
Mogura VRは2026年6月30日(火)18時から、オンラインイベント「WWDC × AWE報告会」を開催します。参加費は2,000円、定員は100名です。
WWDCはAppleが毎年開催する開発者向けイベントで、次世代OSや新製品が発表される場です。AWE(Augmented World Expo)はXR業界の主要イベントで、世界中から最新技術やビジネス事例が集まります。業界に特化した性格上、大手マスメディアの報じない1〜2年先の動きを先読みできる情報が飛び交うのが特徴です。
特に現在注目を集めているのがスマートグラスの業界動向。AWEでは、スタンドアローンで動作するSnapの「Spectacles」や、Android XRを搭載したXREALの「AURA」などが発表されました。またデバイスの進化だけでなく、センサーやディスプレイ技術を手がける部品メーカーの競争、欧米における数千台規模のB2B導入の実態など、現地取材でなければ見えてこないトレンドもあります。こうした最新動向について、現地取材を踏まえて深堀をするイベントとなっています。
本イベントには2名が登壇します。フリージャーナリストの西田宗千佳氏は、パソコン・デジタルAV・ネットワーク分野を得意とし、主要新聞・ウェブ媒体への寄稿や書籍執筆を多数手がけています。Mogura VR編集長の久保田瞬は、AIとXRの組み合わせやスマートグラスを専門領域とし、バーチャル領域の動向分析・コンサルティングを行っています。
イベント内では両氏による現地報告とディスカッション、Q&Aが予定されています。
参加にはチケットの購入が必要です。定員に達し次第、受付は終了となりますのでお気を付けください。
登壇者プロフィール
西田 宗千佳 氏

フリージャーナリスト
1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。取材・解説記事を中心に、主要新聞・ウェブ媒体などに寄稿する他、年数冊のペースで書籍も執筆。テレビ番組の監修なども手がける。主な著書に「「メタバース×ビジネス革命」(ソフトバンク・クリエイティブ)、「ポケモンGOは終わらない」(朝日新聞出版)、「ソニー復興の劇薬」(KADOKAWA)、「ネットフリックスの時代」(講談社現代新書)、「iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏」(エンターブレイン)などがある。
久保田 瞬(Mogura VR編集長)

慶慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、環境省に入省。
環境白書の作成等に携わる。XRが人の知覚する現実を進化させ、社会を変えていく無限の可能性を感じ、身も心も捧げている。個人事業にてメディア「Mogura VR」を立ち上げのちに法人化。2026年1月よりMyDearestに経営統合により参画。バーチャル領域の動向分析、コンサルティングが専門。特に最近は、AIとXRの組み合わせ/フィジカルAI/Roblox/スマートグラスに注目。
著書「メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤」(日経BP、2022)
イベント概要
| イベント名 | WWDC × AWE報告会 ~Apple・Googleを中心にXRの最新動向をジャーナリストが徹底解説~ |
| 日時 | 2026年6月30日(火)18:00〜20:00(開場17:55) |
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 2,000円 |
| 定員 | 100名 |
| 詳細 | https://wwdcawe2026.peatix.com/view |
| 主催 | Mogura VR |
