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業界動向 2022.10.05

VR開発のSynamon、メタバースブランディングプラットフォーム「SYNMN」のオープンベータ版を提供開始

10月4日、株式会社Synamonは、メタバースブランディングプラットフォーム「SYNMN(シナモン)」のオープンベータ版提供を開始しました。マルチデバイス対応、NFT連携などの幅広いユースケースに対応。企業やクリエイターの新たなブランディングの場の創出を目指します。

VRからメタバースプラットフォームへ事業展開

Synamonは日本で2016年創業。VRコラボレーションサービス「NEUTRANS」の開発、企業向けのVR研修ソリューションなどを提供しています。2022年4月には独自開発のメタバース総合プラットフォームの計画を発表していました。




今回発表された「SYNMN」は、IP(知的財産)やブランドのバーチャル空間を楽しめるメタバースプラットフォーム。スマートフォン・PC・VRデバイスを含むマルチデバイスに対応しています。アプリ内階層構造やNFT連携を特徴とし、「企業やクリエイターのブランディングやファンマーケティングを支援するBtoBtoCモデル設計が特徴」とのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=Fg_f6Foc1JI

オープンベータ版は、東映アニメーション株式会社など既に複数の企業への導入が決定しています(以下リスト、プレスリリースより引用)。2023年夏に正式版のリリースを目指し、随時新機能を追加する見通しです。

(参考)プレスリリース


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