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MoguraVR

【VR/AR/MR業界編】キーパーソン33名が語る、2019年と2020年

Mydearest代表取締役
岸上健人

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

やはりOculus Questの影響は非常に大きかったです。VRの未来を大いに進めてくれ、課題だと言われ続けてきた収益化が可能な土壌までも作ってくれました。
弊社MyDearestとしてはVRミステリーアドベンチャーゲーム「東京クロノス」をOculus Questでリリースできたことで一気に世界のVR界の最先端にまで行くことができました。
FacebookによるOculus QuestによりVRへの投資はまだまだ序章で、ここからさらに加速してくれると期待しています。」

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、Mogura VR読者へのメッセージ

VRゲームの収益性がOculus Questの市場拡大によってグッと高まる年になると思います。
そして将来性を含めて、VR SNSという言葉が熱く語られるようになる年だと思ってます。
Oculus QuestはFacebookが「ゲームハード」として定義しています。
Facebookが生産台数を大きく増やしてOculus Questを一気に世界に広める2020年になるはずです。
「日本」自体も市場として大いに盛り上がる年になるかと。
弊社MyDearestとしては東京クロノスに続く作品である「ALTDEUS: Beyond Chronos」(アルトデウス:ビヨンドクロノス)を2020年後半にリリースして、東京クロノスから遥かに進化した姿を皆様にお見せできればと思ってます!ご期待ください!

株式会社ハシラス 代表取締役・一般社団法人ロケーションベースVR協会 代表理事
安藤 晃弘

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

2019年を振り返ると、ロケーションもVTuberもソーシャルも、VRをいかに実ビジネスにつなげるかが重要だったと思います。どのクライアントにどのような性質のVRが求められているか、適切な価格で価値を提供し続けられるものかを考えさせられる年でした。共通の体感ハードをコストバランス良く展開できる試みとして、キックウェイというハードウェアと「広い世界を没入感を伴って巡る体験」は成果が出たと感じます。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、Mogura VR読者へのメッセージ

2020年は、さらなる収益性改善によりこれまでの成果を着実な実績にすることと、必ずしもロケーションベースVRの形に拘らず伸びていく領域への注力、の両方に挑戦していこうと思います!

Psychic VR Lab株式会社 代表取締役
山口 征浩

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

たくさんの企画の中でSTYLYが用いられ多くの人々に渋谷でXRを楽しんでいただけた。PARCO SHIBUYA XR SHOWCASE, Virtual Photo Spot:#calif SHIBUYA, BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE, INVISIBLE ART IN PUBLIC SHIBUYA CAST, MUTEK.JP, 渋谷ワノ国計画, ガリベンガーV未来展 in au SHIBUYA MODI, AKIRA ART OF WALL, NEWVIEW EXHIBITION 2019など。体験した人が触発されて見る側から作る側に回ってくれると嬉しい。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

Nreal Lightなどメガネ型のMRデバイスの登場で、日常生活の中でXRを利用しだすライフスタイルXR元年になるかもしれないと思っている。XR制作へ敷居を下げることで多くの人々がXR市場に参入し新たな価値や文化が生まれるようSTYLYを進化させていきたいと思います。

合同会社DMM.com CTO
松本勇気

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

なんと言ってもOculus Questの発売とその進化だったのではないでしょうか。年末のハンドトラッキング追加含めエンドユーザーが簡単にVRを体験するための素地が整いつつあります。こうした端末の普及を睨み研究開発を進めようということでDMM VR Labも立ち上げに至りました。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、Mogura VR読者へのメッセージ

まだまだVRの楽しさはVR利用者に閉じてしまっていますが、2020年はVR内外のインタラクションを強化するサービスが増えてくるのではないかと考えており、VR研究室でもそうした方向性でのサービス展開やインターフェイス研究を進めていきます。ぜひ実験的なプロダクトが続くかと思いますが楽しみにお待ち下さい。

VRプロデューサー
待場勝利

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

2019年は怒涛の一年でした。
googleの協力でVRドキュメンタリー「Day One」の制作を行いました。
ベネチアではVRストーリーテリングについて濃厚なワークショップを受け、そこで完成させた作品「feather」がベネチア映画祭から招待を受けました。
釜山国際映画祭からVR映画作品についての講演をさせていただきました。
世界中にVRで映画を作ろうとする同志が多くいることを知ることができました。
大変でしたが自分自身が一段も二段も成長できた一年でした。
世界の映画祭やイベントに参加して感じたことはVR映画は間違い無く、新たな映画の”カタチ”になると確信した一年でもありました。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、Mogura VR読者へのメッセージ

2020年はさらなる挑戦の一年になるかと思います。
今手掛けているVR映画作品の数々が国内外の映画祭やイベントで評価してもらえるような作品にしていきます。
さらには日本の魅力的なVR映画作品を発掘し、世界にアピールしていきたいです。

また世界の魅力的なVR映画を日本の多くの人にも体験してもらいたいです。
世界には本当に素晴らしいVR映画作品があります。
そういう作品を国内で触れるチャンスが無い状況は歯痒いですし、日本のクリエイターたちの成長に弊害になると思います。
私としてはそういう状況を打開して行くためにも、国内でVR映画に触れられるロケーションを作るための活動を継続して行きます。
何だか選挙の公約みたいになってしまいましたが。。。意識の高い同志の方々のご連絡お待ちしております。

地道な活動は続くと思いますが、その活動がきっとVR映画の夜明けに繋がると信じて万進してまいります。

VR映像コンテンツクリエイター/VR未来塾 主宰
染瀬 直人

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

今年も続々と、VRカメラの新機種が登場しました。エントリー機では、THETA Z1、SC2 、Insta360 EVO、GoPro MAX、KANDAO QooCam8K。ハイエンド機では、Insta360 TITANなど。
高解像度化の傾向が進み、ユーザーの声を取り入れた機能改善が進んでいます。進化のスピードが急激な一方、今後は、ますますメーカー間の競争が激化するでしょう。本当のことを言えば、実写VR映像の世界は、これまではR&D;の時代であり、ようやく、実用的な意味において、スタートラインに立ってきたと言えるでしょう。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

実写VRで言えば、360度映像とともに、VR180が再び、徐々に盛り上がっていくことでしょう。また情報量が多くて、演出力、編集力が問われていた360度映像の有効な使い方が、具体的な形で示されていくはずです。つまり、人々がそれを使いこなしていく時代になっていきます。
また、Adobe Aeroのように、ARを入り口として、VRに入っていくような、まさにMR的なコンバインした世界観が、どんどん具現化されていくと思います。
従来の映像も、VR映像も、必要に応じて、自然に使い分けたり、ミックスされていく日が、近いと感じます。

株式会社積木製作 セールスディビジョン シニアディレクター
関根健太

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

2019年はデバイスの進化が著しかったですが、やはりOculusQuestの登場は大きかったです。これまでの複雑な機器構成を飛び越え、市場の可能性を大きく広げる一石でした。
開発面ではUnityJapanOfficeプロジェクトで徹底したリアルなシーン制作として挑戦的なコンテンツ開発協力をさせて頂いた一方で、UE4によるDatasmith、Twinmotion、Quixel Megascans、リアルタイムレイトレーシング対応など、建築系ユーザー垂涎の機能拡大で、新規層獲得へのアプローチがとにかく圧倒的だったのも印象的でした。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

ことエンタープライズ系においては、VR利用の意識はかなり浸透してきた手応えはあるので、ハイエンドなPC型、使い勝手の良いスタンドアロン型と2ラインで、更なる市場拡大を目指します。また2020年はHoloLens2の登場もあってオフィスから現場へのシフト、フィールドサービスでの利用にも更なる波及があると期待しています。

Holoeyes株式会社、帝京大学冲永総合研究所特任教授

杉本 真樹

Q1 2019年を振り返って、印象的だった出来事・トレンド・コンテンツ

 HoloLens2とMagicLeap1がローンチした。
 MagicLeap社とNTT Docomo社連携、国内展開、5Gのローンチ。
 技適マークなしでも自己申請で国内使用可能になった。
 Azure Kinectローンチ、Holoportationによるオンライン遠隔医療の実証実験に成功。
 Holoeyes社が医療機器製造販売業許可取得。

Q2 2020年はどうなりそうか、展望や自身の抱負、読者へのメッセージ

 5Gに期待しています。
 MRデバイス、サービスの拡充を期待します。
 Holoeyesサービスがプログラム医療機器(Class 2)認証予定。

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