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立体感のある360度撮影 VRカメラ「Vuze」が発売 価格は約9万円

360度カメラは全天球の撮影ができるデバイスとしてリコーやサムスンなどから数万円のものが発売されています。今後、一般消費者向けにVRカメラという新たな機能を持つ360度カメラが登場します。

HumanEyes Technologiesは、SXSW 2017(サウスバイサウスウエスト 2017)にてVRカメラ「Vuze」を発売することを発表しました。

360度撮影に“深み”をもたらすVuze”

「Vuze」は視差のある立体的な360度画像の撮影ができるVRカメラです。「Vuze」は人間の両目に対応する二つのカメラを備えており、一つのレンズしかもたないカメラでは再現できない”三次元の深み”を再現することができます。VRで見ると立体的に見えるのが特徴なことからVRカメラと呼称しています。立体的に見えると、通常の360度カメラ以上に「その空間にいる」と錯覚してしまう没入感のある写真、動画撮影が可能です。

価格は799ドル(約9万円)で、サムスンの「Gear 360」やリコーの「THETA S」のようなライバルよりもハイエンドな市場向けに設定されています。

HumanEyesの北米ゼネラルマネージャー、ジムマルコム氏は次のように語りました。

「非常に使いやすく、手頃で持ち運びに便利なVRカメラ「Vuze」を正式に市場に投入することができました。通常の360度カメラは扱いやすく値段も安いかもしれませんが、映画制作者やクリエイターが必要としているVRで体験したときの“深み”を提供できません。「Vuze」はそういった要求を満たすことのできるカメラです。魅力的なコンテンツが生まれていくのを楽しみにしています。」

Vuzeの性能

Vuzeは、8つのフルHDカメラにより、片目あたり4Kの解像度で静止画・動画の撮影ができます。動画の連続撮影時間は最大2時間。スマートフォン(iOS、Android)と接続してリモート操作も可能です。また、4つの内蔵マイクによって3Dオーディオフィールドを作成することもでき、YouTube、Facebookなどを利用したオンライン配信が可能です。

(参考)

Vuze VR prosumer camera now shipping to customers(英語)

Vuze VR prosumer camera now shipping to customers

※Mogura VR は、VRFocusとパートナーシップを結んでいます。


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