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リアルな魚の手ごたえ 新宿VR ZONE「釣りVR」に栗本鐵工所の技術が採用

東京・新宿にあるVR体験施設「VR ZONE SHINJUKU」の「釣りVR GIJIESTA」で使用するサオ型コントローラーに株式会社栗本鐵工所の磁気粘性流体(SoftMRF)の技術が採用されています。

https://www.youtube.com/watch?v=CsCxMT37mVo

本施設は、7月14日にオープンし「ドラゴンボールVR 」や「エヴァVR 」といった有名アニメ・ゲームの世界観がVR体験できます。VR ZONE SHINJUKUのアクティビティ1つ「釣りVR GIJIESTA」では、室内にいながら魚がエサに食いつく「アタリ」や抵抗する「引き」といった実際に釣りをしているかのような体感を可能にしています。

栗本鐵工所が開発・設計する同アクティビティのサオ型コントローラーの内部には、ナノサイズの鉄微粒子を分散させた流体「SoftMRF」と「磁気発生回路」が搭載されています。磁気回路から発生する磁場の強さを調整し、映像と連動させることで魚釣りで感じるのリアルな手応えを再現しています。

同社は今回の成果を踏まえ、デバイス設計技術を用いて振動などでは表現できない手応えを与える触覚提示手段の提供を展開していくとのことです。

なおMoguraVRでは、「釣りVR GIJIESTA」を体験できるVR体験施設「VR ZONE SHINJUKU」に行く前にチェックしてもらいたい徹底ガイドを公開しています。

(参考)
http://www.kurimoto.co.jp/release/index.html


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